スタッフダイアリー

増えている不同視

2015年5月20日

ここ数年でかなり増えている、と感じているのが、左右に大きな視力差のある「不同視」の方です。

片方の目は良く見えるため、本人は気が付きにくいのですが、日常生活で、「遠くを見る時は良い目で見る、近くを見る時は悪い目で見る」という使い分けが始まってしまうと、ますます視力差が開いてしまいがちです。

放っておくと、片方の目に負担が偏る等が原因での頭痛や距離感がとらえにくくなるなど、不自由が出てきます。

不同視の方は、ものの見方にクセのある方が多いです。
携帯、スマホ、テレビ、雑誌などを、寝転がって読む習慣があると、不同視になりやすいのご注意ください。

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