スタッフダイアリー

車のヘッドライト

2015年7月17日

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こんにちは。眼育(めいく)サポーターの太田です。

梅雨の間は雨がちな日が続いて、通勤・通学が大変でしたね。中には、車通勤という方もいらっしゃるかと思います。
皆さんは、雨の日の昼間、ヘッドライトを点灯していますか?

免許をとりたての20代の頃、父から運転の心得として教えられてたことのひとつに、「昼間でも、ワイパーを動かす時は、ライトも点灯する。」というものがありました。
ライトを点灯することで周りの車から視認されやすいから、という理由はもっともなのですが、目も元気だった若いころは、実はあまりピンと来ていませんでした。
ライト付けなくても見えるけどなぁ、と思っていたのです。

それが、40代に入り、特に夕方などに疲れ目を感じるようになってからは、このライトのありがたさをひしひしと感じています。
小雨などで空がなんとなく暗い時など、ライト点灯した車としていない車では、ライト点灯している方が断然気付きやすくなります。特に、信号のない交差点で、細い道から通りへ出る時などは、ライト点灯をしている車を本当にありがたく感じます。

運転免許の条件として、両眼で0.7以上という規定はあるものの、見え方は人それぞれ。
免許を取った後、視力が落ちてしまった人もいるかも知れません。
相手のためのライト点灯、大切ですね。
ちなみに、我が家の車はライト点灯が手動なので、オートライトの車がうらやましいです。

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