スタッフダイアリー

電車で宿題

2015年7月21日

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こんにちは。眼育(めいく)総研サポーターの太田です。

先週末、電車の車内でのこと。
お母さんと小学生低学年くらいのメガネをかけた女の子が、隣り合わせて座っていました。
ふと、女の子の手元を見ると、五線紙らしきノートに何やら書き込みをしています。

どうやら、ピアノ教室へ行く途中で、音符を書く練習をしているようです。
女の子は几帳面な性格なのでしょう。ゆれたり、スピードが変わったりする電車内で、はみ出さないように、ずれないように、それは熱心に丁寧に書いていました。

ほほえましい光景なのですが、視力お悩み相談担当者としては、目は大丈夫だろうか?と心配が先立ってしまいました。

車や電車などでの移動中の近業は、実は目に負担がかかっていることはご存知でしょうか?
揺れや明暗の変化などで、絶えず近くにピントを合わせようとして、目の疲労が通常より大きくなります。
移動中は、できれば、外の景色や車内のポスターなどを眺め、目のリラックスタイムに当てていただきたい時間です。

この親子は、いつも電車で勉強をしているのかしら・・・?と心配になりましたが、電車を降りる時のお母様のひと言で、安心しました。
「電車でしなくて済むように、宿題忘れないようにしようね。」
今回だけのことだったようです。次に電車に乗る時は、目は休ませてあげてくださいね。

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