スタッフダイアリー

帰宅の電車で読書

2015年11月10日

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こんにちは。眼育サポーターの太田です。
すっかり秋ですね。ここ横浜では、街路樹のトウカエデやモミジなどが、黄色やオレンジ、赤に美しく紅葉しています。

私が帰宅する夕方の電車で、よく乗り合わせる、沿線の学校の小学生たちがいます。
いくつかの学校の小学生をみかけるのですが、ある学校の子供たちは、ほとんどの子が電車の待ち時間や電車の中で読書をしています。
みんなが読んでいるところを見ると、きっと、先生が本を読むようにすすめているのだろうと思います。

前にもこちらのダイアリーでお伝えしたことがあるので、ご存じの方も多いと思いますが、
電車や車などでの移動中の読書は、揺れや明暗の変化などで絶えず近くにピントを合わせようとして、目の疲労が通常より大きくなります。

ですので、通学中の電車でいつも読書している姿を見るたびに、子供たちの視力は大丈夫かな・・・と心配になります。

数人のお友達同士、並んで座って読書中。
駅につくと、ひとりの子が「ばいば~い」と手を振って電車を降りました。みんなも手を振りました。
選んだ本があまり面白くなかったのか、読むのを止めて隣の子に話しかける子もいます。
一生懸命読んでいたけれど、もうすぐ降りる駅なのか、ちらちらと窓の外を見る子もいます。

よくよく見ると、本にずっと集中している子は少なく、時折よそ見をして、自然にハーフタイムはとれている様子なので、少しホッとしました。

毎日時間のかかる、通勤、通学時間を有効活用できたらいいですよね。
くれぐれも、目のハーフタイムを忘れずに!

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