スタッフダイアリー

受験が終わったら忘れずに

2016年2月18日

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眼育サポ―ターの太田です。
久しぶりのダイアリ―更新となりましたが、その間にも、たくさんの皆さんに「視力検査」や「視力向上可能性判定」をご利用いただいています。
ご活用ありがとうございます。
視力検査は、1か月に1回程度は行うのがおススメ。何回でも遠慮なくご利用下さい!

さて、1月から2月にかけては、受験シーズン!
受験生のいるご家庭では、無事終了してほっと一息・・・はたまたこれからです!という方もあると思います。
我が家でも数年前に受験をしましたが、落ち着かない日々を過ごしたものです。
終了した皆さま、お疲れさまでした。
これからの皆さま、どうぞ体調を万全に、力を出せますよう応援しています。

さて、受験が終わったら、ぜひともしていただきたいことがあります。
なんだと思いますか?

お世話になった先生方へのご挨拶とか、
合格祈願した神社へお礼参りとか、
お子さんは、合格のご褒美を買ってもらうとか、
封印していたゲームを再開するとか・・・いろいろやりたいこといっぱいかと思います。
が、ぜひこの時期に忘れてはいけないのは・・・

視力検査です!

受験勉強中、視力が下がったことに気が付いていたけど、対策をする余裕がなくそのままにしていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
受験は終わったし、机に向かう時間も減って疲れ目も良くなったから、視力もまた戻るでしょ、と油断していると・・・本格的な近視になってしまい、新学期からメガネなんてことになりかねません。

3年前に受験したうちの長男の例をお話ししますね。
小学6年になったころ、左眼だけ0.6に視力が下がったことに気が付きました。数か月前から塾の勉強が始まった時期です。
姿勢が左に偏っているのは気になっていたので、やっぱりか、という思いでした。
そこで、次男がしていたホームワックのトレーニングを、長男にもしてもらうことにしました。

秋までは順調で、右1.0 左0.7をキープ。
ところが、入試が近くなり、余裕がなくなりました。
ホームワックのトレーニングは1日20分。
20分くらいなら時間の使い方次第で作り出せる。はずなのですが、勉強優先、睡眠優先の生活になってしまったんです。

12月後半からはトレーニングはほとんどしないまま、2月の受験を迎えました。
その後の視力検査では、案の定、右0.6 左0.2に視力低下していました。

子供の視力は低下しやすいということを重々知っていたはずなのにと、ものすごく後悔しました。

うちの子は大丈夫。私は大丈夫。という油断は禁物です!
近視は、早期発見・早期対処で、良い方向に向けてあげることも可能です。

受験が終わったら
まずは視力検査してみましょう!

視力が両眼とも1.0以上をキープできていた人
→1か月ごとに視力チェックしましょう。

視力が下がってしまった人・1.0以下の人
→眼科やメガネ店で、視力検査をしましょう。

その結果を元に、視力向上可能性判定を行ってみてください。
眼科やメガネ店では、裸眼視力だけでなく、屈折度数、乱視度数、矯正視力の値も確認することがポイントです。

近視になってた!どうしたらいいの!?と困ったら、ひとりで悩まず、お気軽にお問い合わせください。

ちなみに、うちの長男の今の視力ですが、0.6程で落ち着いています。トレーニングは最近ちょっとさぼりがちですが・・・。
両目のバランスがとれて、基本的にはメガネ不要でも過ごせる視力に収まってくれてほっとしています。

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