スタッフダイアリー

おすすめ疲れ目解消法

2016年7月19日

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こんにちは。
眼育(めいく)サポーターの太田です。

毎日たくさんの皆さまにご利用いただいている視力向上可能性判定。
判定の年齢で多いのは、やはり10代前半のお子さまですが、この頃20代の方が増えたきたようです。

20代の方の裸眼視力のデータを見ると、0.6以上ある方が多く、左右の視力差があるケースがあるという方もちらほら見かけます。
成人するまでは視力がよかったのに、生活環境の影響で大人になってから視力低下してしまった人が多いようです。

20歳を過ぎると子供の時と違って、姿勢が悪くても、暗いところで本を読んでいても、寝転がってスマホをしていても、注意してくれる人がいません。
会社ではパソコン、通勤中はスマホ、家ではテレビにタブレット・・・そういえば最近遠くをみることなんてないかも、という人もいるのではないでしょうか。

危機感を持って、視力向上可能性判定を受けてくださった皆様、そのままにせず、目をいたわった生活習慣を心がけてくださいね。

視力低下や目の疲れが気にっている方に、バスタイムを利用した疲れ目解消法をご紹介します。

『ぼんのくぼ枕』

1.タオルを1枚用意します。

2.まずは、ややぬるめ(38度~40度くらい)のお風呂に肩までゆっくりと浸かりましょう。

3.リラックスできたら、タオルを良くお湯に浸し、手でぐちゃっと軽く丸めます。

4.濡れて丸まったタオルを、お風呂のふちの上にポンと置き、その上から、首の付け根の「ぼんのくぼ」が当たるように、頭を仰向けにそっと乗せます。
 ※「ぼんのくぼ」:後頭部の後ろに出っ張っている部分のすぐ下の、くぼんでいる部分です。指で触ると分かります。

5.「ぼんのくぼ」がじんわり温まってきたら、血行が良くなってきた証拠です。
 そのまま、気持ちよさを感じながら、タオルに当たっている部分を中心に、ゆっくりと首を左右にゆすってみましょう。
 お風呂のふちに、「ぼんのくぼ」をやさしくマッサージしてもらうようなイメージです。
 首の力を抜き、ゆったりとした気持ちで行いましょう。

6.次に、タオルが当たっている部分を、「ぼんのくぼ」から、首の骨を経由し、「大椎(だいつい)」に向かって、もぞもぞとずらしていきます。
 ※「大椎(だいつい)」:首の骨の上から7番目で、首を前に倒した時に、背骨の一番飛び出る部分
 首を、大椎から動くようにやさしく揺すってやると、首の周囲の筋肉がリラックスし、奥深いところの凝りまで改善されます。

7.タオルが冷えてきたら、またお湯に浸して温めて、使いましょう。


気持ちよくなってきたら、目を閉じて「自分の好きな風景」などをイメージしてみてください。
海が好きな人なら、「珊瑚礁がきれいな海」を思い浮かべたり、旅先で見た「感動的な風景」を頭に思い描いたり・・・
イメージ力を刺激することで、脳波がα波へと導かれ、より高いリラックスが得られ、目の疲労回復効果もアップします。

また、「目が充血気味だな~」というときは、2枚のタオルを使って、一枚はぼんのくぼを温め、もう一枚は水で冷やして軽く絞り、目の上にのせるとよいでしょう。
疲れ目に効果がてきめんですよ!

夏は暑いからシャワーで済ませちゃう、という人もいるのではないかと思います。
たまには湯船にお湯をはって、リラックスタイムをお過ごしください。

イラスト付きで分かりやすくご紹介しています。

近視の人ほど、目の疲れに気が付きにくい傾向があります。
疲れたな~と思う前の対策をおすすめします。

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