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もしも近視が薬で治ったら・・・

2016年7月15日

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こんにちは。眼育(めいく)サポーターの太田です。
ワールド視力ニュースに、興味深いニュースがありましたのでご紹介します。

ワールド視力ニュース
20~30代の男性200人へのアンケートで、「科学が進歩したんだから、そろそろ出てきてほしい思う薬」について聞いた結果です。
1位は「視力が回復する薬」
確かに、あったらいいなぁと思いますよね。メガネもコンタクトレンズもなしで遠くが見えたら、便利だろうと思います。

ちなみに、2位以下、花粉症を完治する薬、寝なくても眠くならない薬、毛生え薬・・・と続きます。
他にも、食べても太らない薬、若返り薬など、共感できるものがたくさんでした。

国民病ともいわれる花粉症ですが、割合としては日本人の3人に1人なんだそうです。
一方、近視人口は日本人の4割とも言われています。こういったアンケートで1位になるのも納得です。

さて、近視というのは病気ではなく環境適応の結果である、ということはご存知だと思います。
もちろん遺伝や目の病気など避けられない要因もありますが、多くの近視の方は環境要因で視力低下しています。
環境要因からくる近視は、努力次第で防ぐことが可能であることをご存知ですか?
まずは、近くばかりを見ている生活を変えることから試してみてください。

眺視(ちょうし)という言葉をご存知ですか?
 
「眺視(ちょうし)」というのは、この視力ランドを運営する眼育(めいく)総研が、目の使い方を改良する為に作った造語です。
「眺める」という言葉を辞書で引いてみると、
・視野に入ってくるもの全体を見る。
・のんびりと遠くを見る。
・広く見渡す
などと言うように載っています。
この見方こそ、本来の目の構造に適した見方です。
眺めるように遠くのものを見ていれば、何時間使おうが、目は疲れることはありません。

ちょっと意識して、遠くを眺める時間を作ってみませんか。
スマホを見る時間を減らして、窓から遠くを眺める、そんな簡単なことから始めてみるのがおすすめです。

「眺視(ちょうし)」について詳しくはこちらから。

こちらの記事もおすすめです。

凝視(ぎょうし)をやめて、眺視(ちょうし)をしよう!

いつの日か、近視が薬で治せる日が来たら・・・うれしいですね。

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