スタッフダイアリー

眼科医もおすすめの疲れ目解消法

2016年10月24日

こんにちは。眼育サポーターの太田です。

ワールド視力ニュースに、「眼科医のお墨付き 意外なほど簡単な視力回復法」という記事を発見。
たまたまお世話になったことある先生だったので、気になって読んでみました。

すぐに実践できる疲れ目解消方法として紹介されていたのが、下の3つの方法です。
1.目の周りの血行を良くする
2.毛様体筋をほぐす
3.刺激の少ない目薬をさす

1と2は、眼育総研で皆さんにお伝えしてきた内容と共通です。
3の目薬は初耳です。

血行を良くする方法として思いつくのが、やはり温めることですよね。
蒸しタオルなどで目のまわりを温めると、疲れがほぐれて視界がクリアになる、という経験は皆さんあるのではないでしょうか?
会員さんからも、「タオルなどで目の周りを温めていますが目に良いことでしょうか?」というご質問をいただくことがあります。

温めるとなぜ疲れが和らぐのかな?と不思議に思ったことはありませんでしたか?
あたためて血行を良くすることで、酸素などの必要な成分が目にしっかり届くからなんですね!

袋から出すだけで、あたたか~い蒸気がでてくるアイマスクなどもありますが、もっと手軽な方法としては蒸しタオルです。
蒸しタオルも面倒という場合には、昼間であれば自然の恵み、太陽の力を利用するのもおすすめです。
眼育総研では、「眼光浴(がんこうよく)」としてご紹介しています。
詳しくはこちらを↓↓↓をご覧ください。
視力回復辞典 太陽が目をリフレッシュ!
ぼんのくぼ枕

お天気が悪い日や室内にいるからできないよ~という場合には、手の平を目に当てても気持ちいいですよ!

温めるだけで視力がアップするかと言うとそれは難しいですが、目を労わることで、自分が本来持っているはずの“見る力”を最大限発揮できるように出来るとよいですね。

page top

視力トレーニング【ホームワック】1週間お試し1,000円レンタル