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電子書籍「視力回復への道」第五歩目がでました!

2017年1月19日

こんにちは。眼育サポーターの太田です。
今日は、新しい電子書籍販売開始のお知らせです♪

書籍のタイトルは、視力回復への道 第五歩目「とっておきの疲れ目解消法」
日頃、疲れ目でお悩みの方には魅力的なテーマですね!

視力回復への道 第五歩目「とっておきの疲れ目解消法」は、kindleで発売中です。
専用のリーダーがなくても、スマホやタブレットにkindleアプリをダウンロードすれば読むことができます。
(ちなみに、kindleUnlimietd対象なので会員の方は無料で読めます。)
ダウンロードはこちらのページからどうぞ♪

ところで、皆さんが「疲れ目」を自覚したり、「疲れ目」に悩まされるようになったのは、いつ頃、どんなきっかけだったかを覚えていますか?
中には、私は疲れ目しないです~という、うらやましい方もいるかもしれませんね。
さて、あなたの目は、本当に疲れを感じていないのでしょうか?

ここで目の仕組みの復習です。
人間の目には、レンズの役割をする「水晶体」と、水晶体の厚みを調節するための筋肉「毛様体筋」があります。
普段ものを見るときに意識することはありませんが、水晶体の厚みを調節することで、遠くや近くにピントを合わせています。
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遠くを見るときには、「毛様体筋」はリラックスして自然に伸びた状態です。
反対に遠くを見るときには、毛様体筋が緊張してぎゅ~っと縮むことで、水晶体を厚くして近くにピントを合わせます。

ここでクイズです!

Q:近くを見るときと、遠くを見るとき、より目に負担がかかるのはどちらでしょう?

ヒント⇒それぞれの距離を見るときの、毛様体筋の働き方に注目!

A:近くを見るとき

近くを見るときは、水晶体を厚くするために毛様体筋はぎゅ~っと縮み続ける必要があるため、負担がかかり、疲れてしまうんです。

そういえば、高原や山に行って遠くの景色を眺めていたら目が疲れた~!なんて話は聞きませんよね。
遠くを見るときには、目はリラックスした状態だからです。

以上のような目の仕組みから考えると、「私は疲れ目しないです」という方も、近くを見る機会がある限り、多少なりとも目に負担はかかっているものです。自覚症状がなくても、目をいたわってあげてください。

近視のお子さんをお持ちの方の中には、「うちの子はゲームやお絵かき・読書を長時間するけど、目が疲れたなんて言ったことないわ。」という方も多いのではないでしょうか?
集中型のお子さまに多いケースです。
自覚症状がないだけで、実は目に負担をかけてしまっているので、ハーフタイムなど、目を休める習慣を意識してみてください。

視力回復への道 第五歩目「とっておきの疲れ目解消法」では、【近視になりやすい気質!?チェックリスト】もご紹介しています。
私もチェックしたところ・・・“隠れ集中型”という判定でした!

皆さんも、ぜひチェックしてみてくださいね。

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