視力回復辞典

第1回眼 メガネの間違った使い方で近視が進む!?

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『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

  1. メガネの常識のウソ
  2. じゃあどうしてこんなメガネの使い方が常識みたいになってるの?
  3. 編集後記

1.メガネの常識のウソ

「メガネってずっとしてないといけないと思ってた!」
そうおっしゃる方が結構いらっしゃいます。

実はそれは、違うんです。
近視用のメガネは、遠くの見えない距離を見る時に使い、
近くの見える距離の時は、裸眼で見るようにするべきなのです。

つまり…
遠くのものをはっきり見なくてはならない(黒板の文字を見る 運転をする)

メガネをする
手元の物や、近くの物をみる(本を読む パソコンを見る)
メガネをはずす
となります。

メガネはあくまでも補助的なもの、という意識を持つ事がポイントです。
見える距離の場合はこまめにメガネを外し、
なるべく裸眼でいる時間を多くとるようにします。
(※ですが乱視が強い方は、あまり無理をしないようにして下さい。)

実際に多くの方が、メガネをしたままでいて、
さらに近視度を進めてしまっているようです。

2.じゃあどうしてこんなメガネの使い方が常識みたいになってるの?

それにはこんな理由があります
弱視の場合は、矯正用のメガネを必要とします。
弱視とはメガネやコンタクトをしても、充分な視力が得られない状態の事です。

小児期にこれをほうっておくと、目から脳への信号が送られても、
脳でその映像を作る機能が育たなくなります。
だから矯正用のメガネをずっとはずさないで、信号を脳へ送り続ける必要があるのです。

そのため弱視の幼児である場合には
「メガネははずしてはだめ、ずっとかけたままでないといけない」
と目医者さんは言うわけです。
(※弱視の他にも、斜視・強い乱視の場合もこれにあてはまります)

この弱視の場合と、近視の場合の使い方が混同して伝わってしまったんですね。
それで一般的な近視の場合にも、ずっとメガネをかけていないとダメ!
といった間違った常識が、浸透してしまったようです。

では、なぜ今の自分の目の状態に調整して作ったはずなのに
メガネをずっとしていると近視が進んでしまうの?
そのわけは次回のメルマガで!

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