目について知ろう

コンタクト

コンタクトレンズは角膜の上に直接乗せ、接触(コンタクト)させて屈折異常を矯正するレンズの形態をした医療機器です。

近視の場合は網膜の手前で焦点が合ってしまい、遠視の場合は網膜の後ろで焦点が合ってしまうため、網膜上で焦点が合わない状態(屈折異常)を、コンタクトを使用する事で矯正します。

メガネと違い、角膜の上に直接触れさせて使うので、視野が広くレンズが曇りません。
見た目やスポーツなどで外れる心配が少ないので、若い世代を中心にコンタクトレンズが選ばれています。

また、強度近視の方や大きな不同視(左右に視力差)がある方は、コンタクトレンズの方が視力矯正に効果的と言われています。

ですが、コンタクトレンズはメガネと違い、つけはずしが面倒なので、どうしてもつけっぱなしになってしまいます。
そのため手元のものを見るときにも、遠くを見るときと同じ条件を目に強いるため、負担が強く近視が進みやすくなります。

また、コンタクトレンズは使用方法を誤ると、角膜を痛める場合がありますのでメガネ以上に注意が必要です。

ilm09_cf03001-s

一覧に戻る

page top

視力トレーニング【ホームワック】1週間お試し1,000円レンタル