目について知ろう

サンドール

サンドールMY点眼液は、ミドリンMのジェネリック医薬品で、サンドールPはミドリンPのジェネリック医薬品です。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品の特許が切れたあとに販売される、先発医薬品と同じ有効成分で同じ効果が得られる薬で、医療費が膨らみ続けている昨今、医療費削減の効果があると期待されており、使用を推進している薬を言います。

その他、ミドリンのジェネリック医薬品としては、オフミック点眼液やアトロピン点眼液などがあります。

ミドリンを含めたこれらのジェネリック医薬品は本来、眼底を検査する時に用いられる薬です。(眼底とは、目の奥の網膜などの部分をいいます)
一種の筋肉麻痺剤で、瞳孔を開いて眼底の検査をしやすくします。

治療に用いられる場合は、毛様体を緩ませる目的で処方されます。

ですが、私たちは、以下の理由から点眼液を用いた近視治療には疑問を持っています。

・薬を使って目の筋肉を麻痺させるという、自分以外のものに頼る方法では、それに依存してしまい、それなしでは機能が保てなくなりやすいこと。

・ミドリンは目の充血や痛みなどの副作用が報告されており、もともと継続的な使用は前提とされていないこと。

そのため、ホームワックでトレーニングをされる場合、目薬を使った使った治療とは同時に行わないようお願いしています。

せっかくホームワックで目の筋肉を鍛えるトレーニングをしても、点眼液で麻痺させてしまっては、効果が充分に得られなくなってしまうからです。

また、本来自分が持っている機能を引き出す方法を用いる方が、本質的な問題解決になると考えています。

点眼液で効果が出る場合は、短期で出ます。
どうしても試してみたい方は、2週間ほど使用して結果を見られると良いと思います。

視力ランドの眼育サポーターも先日、点眼液を使った検査を受けてきました。

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