視力回復辞典

第57回眼 お風呂嫌いの人は眼が疲れやすい?

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

  1. 入浴による眼の疲労回復とは
  2. さらに眼の疲労を取り去る入浴法とは?
  3. まとめ

 

1.入浴による眼の疲労回復とは

皆さんは、毎日ちゃんと、湯船につかっていますか?
お風呂に入ると、水の浮力により、体の重さから解放されるので、関節にたまる疲労物質が、ぐっと抜けやすくなります。

さらに、水圧による刺激で、マッサージを受けているのと同じ効果が生まれ、リンパ液や血液の循環が良くなります。

「肩こり」や「腰痛」などの痛みも和らぎ、汗とともに、老廃物が体外に排出されます。

特に、パソコン作業などで眼を酷使している人は、眼の周りの血行が悪くなっていることが多いのです。

お風呂で循環が良くなることで、眼の疲労は改善されやすくなります。

パソコン等によるテクノストレスからくる自律神経の乱れにも、入浴でリラックスすることが、よい効果をもたらします。

2.さらに眼の疲労を取り去る入浴法とは?

それでは眼の疲れをとるには、どのような入浴方法が良いのでしょうか?

まずは、お湯の温度ですが、38~40℃くらいのぬるめに設定しましょう。

冬は40℃、夏場は38℃くらいがおすすめです。

例えば、朝など、「シャキッとしたい」時は、夏場だと冷たい温度や、冬場は熱めのシャワーで、体に刺激を与えます。

逆に、夜に「疲れを取りたい」、と言うときは、これとは逆の、「ゆったりと落ち着ける状態」を、作ってあげることが大切です。

ぬるめの湯にゆったりとつかることで、副交感神経が優位になり、身体全体がリラックスし、ストレスが和らぎます。

お湯の深さは、首までつかると心臓に負担がかかるので、肩が出るくらいがちょうど良いでしょう。
湯船には、20分くらいはつかりましょう。
途中、お湯が冷めないように、温度調節に気をつけてくださいね。

好きな香りの入浴剤を入れると、さらにリラックス効果が高まります。

「天然塩」をお風呂に入れるのも、おすすめです。
血行が良くなり、「冷え」や「むくみ」にも良いとされています。

眼育のオススメは、【ゆず湯】です!
普通のお湯と比べて、血行を促進したり、新陳代謝を良くする効果が高いのが特徴です。

また、ゆずに含まれる、『リモネン』という成分が、より、リラックス効果を高める作用があり、その分、眼精疲労も解消されやすくなります。

【~ゆず湯の作り方~】

  1. ゆずを5~6個用意する。
  2. 輪切りにして、お湯に浮かべる。

 
カンタンですね!

もし、輪切りにした際、種などがお湯に混ざるのが気になる場合は、ガーゼや布の袋に入れて、その袋で、肩をマッサージしながら、と言うのも、オススメです!

また、肌が敏感な人は、カットする前に、ゆずを丸ごと熱湯に20分から30分つけます。

その後で、ゆずを輪切りにして、布の袋に入れて、お湯に浮かべてみましょう。

小さめのタオルを用意し、お湯に浸して、軽く絞り、目の上に乗せ、お手製の「アイピロー」を作るのもいいですね。

入浴の注意点としては、食後すぐの入浴や、お酒に酔っている時の入浴は控えること。

また、お風呂で体が温まっているうちに就寝すると、よく眠れて疲れがとれますから、できるだけ就寝前の入浴がおすすめです。

3.まとめ

シャワーだけですませずに、湯船につかることが大切!

入浴の疲労回復効果は絶大!

水の浮力によって、体の重さから解放され水圧による刺激で、マッサージ効果が期待できる。

良い入浴方法を心がけよう!

38~40℃くらいのぬるめのお湯に、ゆったりと20分間
お湯の位置は肩が出るくらいで。
「入浴剤」や「天然塩」を併用するのも効果的!
眼育のオススメは【ゆず湯】です!

 
ご家族みなさんで、ぜひ、試してみてくださいね。
 

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眼育総研事務局

 

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