視力回復辞典

第58回眼 オリジナル疲れ目解消法がマスコミに取材されたワケ

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

  1. マスコミで話題になったオリジナル疲れ目解消法
  2. まとめ

 

1.マスコミで話題になったオリジナル疲れ目解消法

ゆったりとお湯につかることで、身体がリラックスし、重力からも解放されて、眼の疲れが抜けやすくなることは、前回のメールセミナーでお話ししました。

今回は、バスタイムを利用して、更に効果のある「疲れ目解消法」を行ってみましょう。

最初の取材記事で読者の方から大反響を呼び、その後何度も取材された、効果が保証済みの方法です。

やり方は、とても簡単です!
イラスト付きで、更にわかりやすく紹介しています。

『ぼんのくぼ枕』のやり方

  1. タオルを1枚用意します。
  2. まずは、ややぬるめ(38度~40度くらい)のお風呂肩までゆっくりと浸かりましょう。
  3. リラックスできたら、タオルを良くお湯に浸し、手でぐちゃっと軽く丸めます。
  4. 濡れて丸まったタオルを、お風呂のふちの上にポンと置き、その上から、首の付け根の「ぼんのくぼ」が当たるように、頭を仰向けにそっと乗せます。

    「ぼんのくぼ」後頭部の後ろに出っ張っている部分のすぐ下の、くぼんでいる部分です。指で触ると分かります。

  5. 「ぼんのくぼ」がじんわり温まってきたら、血行が良くなってきた証拠です。
    そのまま、気持ちよさを感じながら、タオルに当たっている部分を中心に、ゆっくりと首を左右にゆすってみましょう。
    お風呂のふちに、「ぼんのくぼ」をやさしくマッサージしてもらうようなイメージです。
    首の力を抜き、ゆったりとした気持ちで行いましょう。
  6. 次に、タオルが当たっている部分を、「ぼんのくぼ」から、首の骨を経由し、「大椎(だいつい)」に向かって、もぞもぞとずらしていきます。

    「大椎(だいつい)」首の骨の上から7番目で、首を前に倒した時に、背骨の一番飛び出る部分
    首を、大椎から動くようにやさしく揺すってやると、首の周囲の筋肉がリラックスし、奥深いところの凝りまで改善されます。

  7. タオルが冷えてきたら、またお湯に浸して温めて、使いましょう。

 

気持ちよくなってきたら、眼を閉じて「自分の好きな風景」などをイメージしてみてください。

海が好きな人なら、「珊瑚礁がきれいな海」を思い浮かべたり、旅先で見た「感動的な風景」を頭に思い描いたり・・・

イメージ力を刺激することで、脳波がα波へと導かれ、より高いリラックスが得られ、
眼の疲労回復効果もアップします。

また、「眼が充血気味だな~」というときは、2枚のタオルを使って、一枚はぼんのくぼを温め、もう一枚は水で冷やして軽く絞り、眼の上にのせるとよいでしょう。
疲れ目に効果がてきめんですよ!

2.まとめ

バスタイムを使って、眼疲れをラクラク解消しよう!

マスコミで話題を呼んだメソッド『ぼんのくぼ枕』
眼精疲労や肩凝りに効くツボが多く点在する『ぼんのくぼ』を、温めながらやさしくマッサージ。
必要なものはタオル一枚
イラスト入りで、分かりやすくご紹介しています。

驚きの効果は、やってみればわかります。
是非、一度お試しあれ!
「早期発見/早期対処」の機会を逃さないために…

視力ランドでは、無料で視力向上可能性判定を実施しております。
フォームに必要事項を入力するだけで、その場で瞬時に可能性を判定します。
お気軽にご利用下さい!

眼育総研事務局

 

一覧に戻る

page top

視力トレーニング【ホームワック】1週間お試し1,000円レンタル