視力回復辞典

第56回眼 太陽が目をリフレッシュ!

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

  1. えっ「眼光浴(がんこうよく)」って何?
  2. イメージの力で効果倍増!
  3. まとめ

 

1.えっ「眼光浴(がんこうよく)」って何?

「お日さまの光を浴びる・・・」ということは、健康の基本です。
太陽の光は、体の細胞の一つ一つを活性化してくれます。

「眼光浴(がんこうよく)」は、気功をはじめとする、東洋医学の考え方を参考にしながら、編み出したものです。
やり方はとっても簡単!

「眼光浴(がんこうよく)」

まぶたを閉じて、顔を太陽の光に2~3分間当てるだけ。
図で見るとこのようなイメージです。

ただし、当然ですが、まぶたを開いて太陽光を直接見ないように、注意してください。

実際に試してみると分かりますが、じわじわ~っと目の一帯がほぐれていく感覚があり「気持ちいいわ~~」と、誰もが感じられるはずです。
ベランダや庭などに、椅子を置いてやってみてください。

また、寒い時期は、室内で窓ガラス越しに日光が当たる場所に、布団を敷いて横になって行うという方法も、オススメです。

でも、
「太陽光に含まれる紫外線が体に良くないのでは・・・?」
と思われたあなた。

確かに、夏などに、強烈な紫外線を長時間浴び続けると、紫外線の害が生じるケースはあります。

しかし、そもそも人間は、紫外線のある環境の中で、何万年もかけて進化してきています。
紫外線が不足することも、過剰になるのと同じくらい、ダメなことなのです。

紫外線を怖がって、太陽が本来持っている力を生かさないことは、とてももったいないことです。
人間の活力には、「お日さまの光」が不可欠です。

太陽光を浴びることにより、体に不可欠な様々なホルモンが分泌され、免疫力が高まり、細胞の新陳代謝が活発になります。しかも、太陽光は無料です(笑)

疲れ切った目にエネルギーと癒しを与えるのに、「眼光浴」はピッタリです。

2.イメージの力で効果倍増!

「眼光浴」を行うと、太陽の暖かさがじんわりと目や目の奥に伝わり、緊張がほぐれ、癒されます。

そして、その効果をさらに高めるために、イメージの力を活用してみましょう。

それではいきますよ。

  1. 太陽の光を「天から優しく降り注ぐ温かい湯気」であると想像してみましょう。
  2. そして、「その湯気がまぶたから目の中に入り、目の疲れを溶かしていく・・・」と、ゆったりとイメージしてみてください。

 
なんだか、目の奥が「じわ~っ」と温まる感じがしませんか?
気持ちも体も次第にリラックス。
日々のストレスも、一気に緩和されたような気になる方も多くいらっしゃいます。

さらに、「眼光浴」を行うと、免疫力が高まり、血行改善・新陳代謝のアップにもつながります。

そして、視界もスッキリ晴れ晴れ!
定期的に行えば、慢性的な眼精疲労なども解消されていきます。

晴れた日は、ちょっとの間、ゆったりした気分で「眼光浴」してみてくださいね。

3.まとめ

「眼光浴(がんこうよく)」で目のリフレッシュ!

やり方はカンタン!
まぶたを閉じて、顔を太陽の光に2~3分間当てるだけ。
図で見るとこのようなイメージです。
イメージを使うとさらに効果がアップ
太陽の光を「天から優しく降り注ぐ温かい湯気」とイメージし、「湯気がまぶたから目の中に入り、目の疲れを溶かしていく・・・」と、ゆったりとイメージしながら行う。

 

「早期発見/早期対処」の機会を逃さないために…

視力ランドでは、無料で視力向上可能性判定を実施しております。
フォームに必要事項を入力するだけで、その場で瞬時に可能性を判定します。
お気軽にご利用下さい!
 

眼育総研事務局

 

一覧に戻る

page top

視力トレーニング【ホームワック】1週間お試し1,000円レンタル