視力回復辞典

第72回眼 紫外線を防ぐのに濃いサングラスはNG!

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

  1. 濃いサングラスは紫外線対策に不利
  2. 紫外線は絶対悪か?
  3. 視力回復法、眼育ホームワック誕生!
  4. まとめ

 

紫外線をダイレクトに目に受け続けるのって、ちょっと不安ですよね。
目は、肌と比べるとむき出しの状態なので、それだけ影響を受けやすい感じがしてしまいます。

今回は、「紫外線から守るサングラスの選び方」に関連する大切なお話を、眼育(めいく)博士がしてくれます。
どうぞ、お見逃しなく!

(登場人物)

・ 眼育(めいく)博士
眼育トレーニングの創始者で眼の健康のエキスパート
・ ミドリママ
30代のワーキングマザー
息子のケンタの視力を、何とか回復させたいと思っている
・ ケンタ
9歳。学校の健康診断で視力が落ちていたことが発覚

1.濃いサングラスは紫外線対策に不利

ケンタの視力低下がきっかけで、視力のスペシャリスト、眼育博士に相談することになったミドリママ。
今日も、眼育博士の研究所に目の勉強に来ているようです…
 

ミドリママ(以下ママ)
「ねえ博士、タカとユージ、どっちのファンでした?」
眼育博士(以下博士)
「なんですか、いきなり!?
タカとユージって、その昔一世を風靡した刑事ドラマ『あぶない刑事』のことですか?
 
そうですねえ…柴田恭平が演じてたユージかなぁ。
私は視力の追求ばかりしているので、ああいう自由奔放な生き方には憧れますね。」
ママ
「私はだんぜんタカ。
ダンディで素敵ですもん。
私の小学生の頃の夢は『タカのお嫁さん』だったんですよ。
卒業アルバムにも載ってます。」
博士
「なるほど。
ところで、どうしていきなり『あぶ刑事』の話を?」
ママ
「ケーブルテレビで再放送されているのを見ていらい、あの頃の情熱が復活してしまって。
 
ケンタとお揃いで『あぶ刑事』風の濃~いサングラスを買って街を歩こうと思うんです。
眼の紫外線対策にもなるし、一石二鳥じゃないかしら。」
博士
「ちょっと待ってください、ママ。
色の濃いサングラスは、色の薄いサングラスよりも、紫外線を多く眼に取り込んでしまうんですよ。」
ママ
「えー、黒い方が光を通さないんじゃないんですか??」
博士
「その理由は、色の濃いサングラスを使うと、明るさが足りなくなるので、目の虹彩(こうさい)が開くからなんですよ。」
ママ
「コウサイ?」
博士
黒目の真ん中に丸ポチがあるでしょう?
これが瞳孔(どうこう)です。
その周りの線みたいな模様、これが虹彩です。」

 
鏡を渡して説明する博士。
 
虹彩が開くと、目の内部に紫外線が取り込まれやすくなります。
UVカット機能は、色の濃い薄いに関係ないですから、光彩の開きにくい色の薄いサングラスのほうが、紫外線対策としては適しています。」

 

2.紫外線は絶対悪か?

ママ
「なんか、完全に勘違いしていました…」
博士
色が薄いサングラスなら、明るさが増して、眼が虹彩を絞るので、サングラス自体のUVカット機能とダブルで、しっかりガードされます。
 
紫外線対策としては、なるべく広範囲からの光をガードできるよう、フレームが大きめのサングラスを選びましょう。」
ママ
「ところで、先生、なんで紫外線ってあるんでしょう?
肌もシミやしわが増えるし、いいことなんか一つも無いんじゃないですか?
 
色々と気を使って生活しなければならないのが、最近、うっとうしくなってきちゃって…」
博士
「それはちょっと違いますね、ミドリママ。
紫外線を完全にシャットアウトする必要はないんですよ。
 
例えば、紫外線にはビタミンDの合成という素晴らしい効能があります。
 
また、眼の色が黒い日本人は、白人と比べると、そもそも眼への紫外線の害は受けにくいのです。
 
人間は、紫外線のある環境の中で、何万年もかけて進化してきましたから、紫外線を避けすぎるのも、逆にデメリットになりますよ。」
ママ
「付き合い方が大事ってことかしら」
博士
「そのとおりです!
眼のことでいうと、紫外線のことを考えた方がいいのは、ある程度年齢がいってからですね。
 
眼から入る紫外線を減らすと、水晶体を保護できるので、高齢になってからの白内障予防になります。
 
ママくらいの年齢以降は、海や山など、紫外線の強い環境に出るときは、必ずサングラスを用意しておきましょう。
 
そのときは、色の薄いサングラスにしましょうね。」
ママ
「わかりました、『タカ&ユージ』はあきらめて、薄いサングラスがトレードマークの『ミドリ&ケンタ』でいくことにします。
 
ところで、先生は薄いサングラスを作っているメーカーとは、何か関係があったりはしないでしょうね?」
博士
「かんけいないね~~(ユージ風に)」
ママ
「似てね~(爆笑)」

 

3.視力回復法、眼育ホームワック誕生!

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それらのレンズの絶妙な動きにより、一定時間ごとに、ピントが合う状態と合わない状態が、自動的に交互に作り出されます。

それによって、テレビまでの距離は全く変わらないにも関わらず、強制的に、「遠くのものを見る」⇔「近くのものを見る」の繰り返し状態を、作り出すことができるのです。

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これまで、自分にはできないと諦めていた方も、
この機会に、ぜひもう一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

4.まとめ

◆濃いサングラスはNG!◆

  1. サングラスは、同じUVカット率なら、色が薄いほうが、紫外線防止効果が高い。
    広範囲からの光の侵入を防ぐ、大きなフレームのサングラスがおすすめ
  2. 紫外線には、ビタミンD合成という大事な効能があり、避け続けるのも、逆効果
  3. 40代以降は、高齢になってからの白内障の予防のために、海や山など紫外線の強い環境下では、ぜひサングラスを。

 

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