視力回復辞典

第109回眼 視力が憧れの職業へのカギ!?

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

 

  1. 公開Q&A(1):『視力が低いとキャビンアテンダントになれないってホント?』
  2. 公開Q&A(2):『視力が下がったボクでも、プロのスポーツ選手になれますか?』
  3. 【ホームワック】と『ゴールデンエイジ』
  4. まとめ

 

ミドリママ(以下ママ)
「皆さま、こんにちは~。
この前、成人の日に初雪が降りましたね~、ケンタも大喜びでしたよ~。」
眼育博士(以下博士)
「確かに、子供にとって『雪』は冬の一大イベントですからね。
雪合戦に雪だるま作り、滅多にない体験です。」
ママ
「祝日だったから、朝から夕方まで、雪が降り続く中、ず~っと遊んでいましたよ。」
博士
「あの日、新成人の人たちは大変でしたけれどね。」
ママ
「ところで博士、前回のメルマガでは、公開Q&Aとして取り上げた『乱視』について、また反響があったんですって?」
博士
「そうなんですよ。
『乱視』の反響も、けっこう大きかったですよ。」
ママ
「ねえ、どんな感想だったんですか?」
博士
「『乱視』の回を読んで、ご決断されたお母さんからの声が届きました。
 
『子供の視力が落ちてもまだ、ためらっていたけど、『乱視』のメルマガを読んで、メガネをつくる踏ん切りがつきました。
眼を細めてばかりいる子供の負担が、少しでも軽くなれば良いと思います。(by アメンボさん)』」
ママ
「わ、その気持ち、すごく分かる~。
 
見えないのにメガネをつくらずにいて、乱視にさせてしまうよりは、メガネをつくって、最小限の使い方をするほうが、将来的には子供のためになるのよね。」
博士
「そう、アメンボさんもよくご決断されました。
 
たとえメガネをつくっても、トレーニングを続けていれば、またかけなくて良い日がやってくるはずです。
 
まずは視力をこれ以上悪化させないこと。それが大切なのです。」
ママ
「そうね、すごく参考になる声ですね!
ところで、博士、今日の公開Q&Aのテーマは何?」
博士
「今回は、【憧れの職業と視力の関係】に関するQ&Aにしようと思います。」
ママ
「職業と視力って、ふ~ん、なにか関係ありそうね。
気になるわ、早く始めましょう~!!」

 

1.公開Q&A(1):『視力が低いとキャビンアテンダントになれないってホント?』

(登場人物)

・ 眼育(めいく)博士
眼育トレーニングの創始者で眼の健康のエキスパート
・ ミドリママ
30代のワーキングマザー
息子のケンタの視力を、何とか回復させたいと思っている
・ ケンタ
9歳。学校の健康診断で視力が落ちていたことが発覚

 

ママ
「それでは、お寄せいただいた質問の中から選んで、Q&Aにいきまますよ~。
 
Q:『視力が低いとキャビンアテンダントになれないってホント?
 
え、そうなの!?パイロットなら、聞いたことがあるけど…。」
博士
「視力が良いかどうかが関係する職業というのは、実はけっこうあります。
 
キャビンアテンダントのほかに、警察官、看護師、競馬騎手、消防士などもそうですよ。」
ママ
「へえ~、キャビンアテンダントに警察官、看護師、競馬騎手、消防士。
どれも子供の憧れの職業ばかりね。」
博士
「キャビンアテンダントは、一般的に、裸眼視力0.1以上、矯正視力1.0以上が求められます。
 
矯正視力といっても、メガネではなく、コンタクトレンズです。
安全上のマニュアルにより、機内ではメガネ禁止となっているそうです。」
ママ
「へえ~。
緊急着陸した際に、衝撃でメガネが落ちてしまったりすると、乗客の誘導ができなくなって大変だから、ってことかしら?」
博士
「そう。
メガネは時と場合によっては、危ないということです。
 
そもそも、緊急着陸、緊急着水をする場合は、乗客にもメガネを外してもらうらしいですからね。
 
外資系エアラインになると、たとえば、緊急時、コンタクトが外れてしまったとしても、お客様を無事に誘導できるくらいの視力の目安として、0.3以上の裸眼視力を求める会社もけっこうあるんですよ。」
ママ
「そうなんだー。
まあ、キャビンアテンダントって、『航空機の中で乗客の命を守る』という役割が最も大切なわけだから、その任務を果たすためには、厳しい基準が必要なのね。」
博士
「パイロットになると、もっと厳しく視力が制限されています。
 
視力だけではなく、眼の屈折度数まで基準が定められているんですよ。
 
日本国内の基準では、+-0.25D以内、
事業用ヘリのパイロットは-4.00D以内、
自家用ヘリのパイロットは、-5.00D以内
です。
 
Dというのは屈折度数の単位ですね。」
ママ
「数字の見方がよく分からないんですが、数字が小さいほど、基準が厳しいということですか?」
博士
「そうです、数字が大きいほど、近視の度合いが大きくなりますから、数字が小さいほど、基準は厳しくなります。
 
だから、自家用ヘリのパイロットは、一番基準が緩やかということになりますね。」
ママ
「いずれにしても、近視の人は、職業に制限がかけられるということよね~。」

2.公開Q&A(2):『視力が下がったボクでも、プロのスポーツ選手になれますか?』

ママ
「博士、もう一つの質問がコレ。
 
Q2:『視力が下がったボクでも、プロのスポーツ選手になれますか?
 
わあぁ、なんだか、プロ野球選手を夢見ている少年の切実な質問!って感じ。
 
そういえば、プロのスポーツ選手ってメガネかけている人あんまり見かけないような?」
博士
「そうですね。
スポーツ選手は激しく動きます。
だから、メガネをかけるのは難しいですよね。
 
野球など屋外のスポーツなら、土埃を浴びてしまうので、コンタクトも難しいです。」
ママ
「確かに!
普通に道を歩いていても、眼にゴミが入ると、すごく痛いのに、グラウンドで走り回っていたら、もっと痛いからスポーツ選手で眼が悪いと不利な感じですね。」
博士
「もっとも、ヤクルトスワローズで活躍した名捕手であり元選手兼任監督の古田敦也さんのように、メガネで活躍したプロ選手も、いないわけではない。
 
しかし一般的には、プロのアスリートでメガネの人をあまり見かけないのも事実です。
 
そうそう、このあいだ、体操選手でメダリストの池谷幸雄さんが主宰する『池谷幸雄体操倶楽部』を訪問したんですよ。」
ママ
「池谷幸雄さんの体操倶楽部?
へえ~、オリンピック選手を育てているの?」
博士
「池谷さんが提唱する”子どもたちの健全なからだ作りのための体操教室”と、眼育総研の”子どもたちの健全な眼のための視力回復トレーニング“には共通する点があると感じたので、取材に行ってきたのですよ。」
ママ
「まあ、博士ったら、いろんなこと思いつくのね、おもしろ~い!」
博士
「その時聞いた話ですが、池谷さんは視力が悪くて、小学5年生からコンタクトをしていたそうですよ。」
ママ
「えぇっ~!そうなんですかあ!
あの、さわやかな笑顔の池谷幸雄さんは、コンタクトレンズだったの?
それにしても小学5年でコンタクトとは!!」
博士
「体操の練習中に、跳馬の踏切がどうしても合わなくって、おかしいなあ、おかしいなあって、不思議に思っていたんですって。
そうしたら、視力が落ちていたことが分かったんだそうです。」
ママ
「それでコンタクトを…。
 
跳馬種目で踏切が合わないなんて、体操選手としては致命的ですものね。
 
子ども心にも、かなりあせったのでは?」
博士
「おそらく…。
ピタリと合わなければいけない踏切がうまくいかない、なんて最初は、視力のせいだとは思わなかったでしょうしね。
 
当時は、使い捨てタイプのコンタクトのような、便利なものはなかったので、かなり苦労なさったようですよ。」
ママ
「そんな大変な思いをしながら、ソウルオリンピックとバルセロナオリンピックでは、あんなに素晴らしい成績を収めたのね!
 
その努力は並々ならぬものがあったに違いないわ。
 
やっぱりすご~い、改めてファンになってしまいそう。」
博士
「小さな子どもが、コンタクトをしながら体操をするのは危険と不安の連続だったでしょう。
 
小学校のときの池谷さんに、【ホームワック】をすすめてあげたかったですよねぇ…。」
ママ
「本当にその通りね!
【ホームワック】なら、テレビを見ながら短時間で視力回復トレーニングできるし、スポーツの練習で忙しくても、続けられるわ。」

詳細はホームワックページをご覧ください。
 

博士
【ホームワック】を使う最大の利点は、子どもたちが自ら進んで【ホームワック】を使いたがる、という点です。
【ホームワック】を使ったほうがテレビが見やすくなるのでみんな使いたがるんですね。」
ママ
「子どもがすすんでトレーニングに取り組むって、ある意味、すごいことじゃないかしら。」
博士
「トレーニングといわれると、普通はしんどい、大変、つらいというイメージですし、そもそも、子どもにトレーニングを持続させることってけっこう難しいですから【ホームワック】なら、子どもが喜び、親もラクできるのです!」
ママ
「池谷さんや古田さんの時代に、【ホームワック】があったらねえ~。」
博士
「だから、質問にあるように、視力が下がったボクでも、プロのスポーツ選手になりたいという夢があるのだったら、あきらめる必要はありません。
 
これ以上視力が下がらないよう、何ができるかを考えてみることです。」
ママ
「そうよ。
視力がちょっと下がったぐらいで、憧れの職業をあきらめることなんてないのよね。」
博士
「視力制限のある憧れの職業やスポーツ選手になりたかったら、『ゴールデンエイジ』から、眼を総合的に鍛えることです。」

3.【ホームワック】と『ゴールデンエイジ』

ママ
「『ゴールデンエイジ』?って、なんのこと?」
博士
「『ゴールデンエイジ』とは主に小学生の子供たちを指します。
 
運動神経はこの時期にほぼ全て形成されるのでこの時期のトレーニングが大切と言われているのです。
 
眼育総研は、もう少し長い、幼少期から18歳ぐらいまでを『眼のゴールデンエイジ』とし、眼のさまざまなトレーニングが効果的な時期であると位置づけています。」
ママ
「ふ~ん、『眼のゴールデンエイジ』ねぇ。
 
ケンタも小学生のこの時期にしっかりトレーニングすれば、視力回復効果が高いかも…って、ちょっと期待してしまうなあ。」
博士
「眼のさまざまなトレーニングは、一番近視が進行しやすい時期でもある、成長期。
つまり、『眼のゴールデンエイジ』に行うのがいいのです。
 
『眼のゴールデンエイジ』は18歳ぐらいまでを指しますので、部活や勉強で忙しくて時間がないミドルティーンやハイティーンに、【ホームワック】をおすすめするのはそのためです。」
ママ
「なーるほど。ケンタにも【ホームワック】、がんばらせようっと。
 
そうしたら、将来はメダリストに?!…グフフ。
 
今日はいろいろ勉強になりました!」

4.まとめ

◆◇視力が憧れの職業へのカギ!?◇◆

  1. 子供の憧れの職業である警察官、競馬騎手、消防士などは、裸眼視力で両眼とも0.6以上、キャビンアテンダントや看護師は矯正視力で1.0以上あることが求められる。
  2. プロのスポーツ選手になるには、『ゴールデンエイジ』における眼の基礎能力の発達が大きくものをいう。
  3. 『ゴールデンエイジ』とは、運動神経がほぼすべて形成される、おもに小学生時代のこと。
    また、眼のさまざまなトレーニングが効果的な幼少時から18歳ぐらいまでを、眼育総研は『眼のゴールデンエイジ』と呼ぶ。
  4. 部活などで忙しい中高生の時期でも続けやすい眼のトレーニング方法として【ホームワック】は実績が高い
    【ホームワック】の詳細は ⇒ こちらへ

 

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