視力回復辞典

第45回眼 1年で1番近視になりやすい季節!

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

  1. プレゼントは“アレ”ではないですか?
  2. 近視発生シーズン到来!?
  3. 近視対策が最も効果を出すのは、今!
  4. もう1つのプレゼント候補・・・
  5. さらに「眼の休憩法」までプレゼント!
  6. まとめ

 

今年も残すところわずかとなりました。
このシーズン特有の街の賑わいは、なんとなく気持ちを高揚させるパワーがありますね。
とはいえ、この冬、連日のように新聞やテレビでは「景気後退」「消費低迷」・・・
などといった、不安モードのニュースが報じられてもいます。

そこで気になるのは今年のサンタクロースの行方です。
この不景気は、サンタクロースを待ちわびる全国の子どもにも、影響するのでしょうか??
あるおもちゃメーカーが、12歳までの子を持つ保護者2,000人を対象に毎年行っているアンケート調査に、
「今年、お子さんへのクリスマスプレゼントの予算は?」
という項目があります。

回答としては、データを閲覧できる最古年度の2001年以降、昨年まで、毎年平均7,000円前後という金額をキープしていて、ほとんど波がありません。
今年も景気に関係なく、同等の予算が割り当てられると予想されます。
さて、今回はそんな“クリスマスプレゼント”に関係する眼の重要なお話です。

1.プレゼントは”アレ”ではないですか?

前書きでお話した、クリスマスプレゼントに関するアンケート調査ですが、”予算”以上に気になる項目があります。
それはズバリ、『クリスマスに何をプレゼントするか?』ということです。
それをお話する前に、少し予想をさせていただきたいと思います・・・

このメルマガをご愛読して頂いている方は、若干確率が低くなるかもしれませんが、多くのご家庭において、“アレ”をプレゼントされる予定なのではないでしょうか?

“アレ”とは・・・そう、携帯型ゲーム機、またはゲームソフトです。
なぜ、”多くのご家庭で”なんて言い切れるのか、そのワケは・・・
先のアンケート調査での「今年のクリスマスプレゼントの内容」、その結果は、以下のようになっています。

【クリスマスにあげるもの 上位10項目】
(複数回答含む/2007年度・バンダイ調べ)
1.ゲームソフト 26.8%
2.「それいけ!アンパンマン」関連グッズ 6.2%
3.絵本・本・図鑑・辞典 5.5%
4.ゲーム機(主にニンテンドーDS) 5.3%
5.「プリキュアシリーズ」関連グッズ 5.2%
6.洋服 3.8%
7.ぬいぐるみ 3.3%
8.自転車 3.3%
9.「獣拳戦隊ゲキレンジャー」関連グッズ 3.2%
10.「仮面ライダー電王」関連グッズ 3.1%
10.ブロック 3.1%

 
2位に圧倒的な差をつけてゲームソフトがダントツです。

2.近視発生シーズン到来!?

さらに、クリスマスの熱気冷めやらぬうちに今度は1月・・・
そこで登場するのが、お年玉です。
ここでも当然のごとく、子どもの気持ちはゲームソフトに向かいます。

ただでさえ、寒くて外で遊ぶ時間が減り、家の中にいる時間が長くなるこの季節・・・
それに加えて、新しいゲームソフトが入手されるこれからの時期、12月・1月は、「1年で最も子どもの眼に負担がかかる季節」
「子どもの近視がいっきに増える季節」であることがわかります。

眼育総研には、お子さんの近視にショックを受け、なんとかしなければ・・・
とお考えのお父さん・お母さん方から、たくさんのご相談の電話やメールが寄せられます。
そのご相談の件数が、グンと増える時期――それは、4月から6月にかけてです。

なぜなら、その答えは単純。
学校検眼により、子どもの視力低下が一斉に発見されるからなのですね。
つまり、学校検眼ではじめてわが子の近視に気づき、驚きあわてる・・・
という状況です。

でも、考えてみると、その時期に発覚した近視は、一体いつから進行が始まっていたのでしょうか?
・・・はい、そうです。
子どもが外で遊ぶ時間が減り、加えて新しいゲームソフトを手に入れ、いやがおうにもゲーム熱が高まる、“今まさにこの時期(冬)”こそが、近視が始まり、じわじわと確実に進行していく”危険な季節”

もう、あなたのお子さんにも、近視の魔の手はすぐそこまで迫っている・・・
かもしれません!

3.近視対策が最も効果を出すのは、今!

さて、とはいうものの、“ゲームソフトを買わない””ゲーム機を与えない”
というのは、もはや無理なご時世・・・かもしれません。
だったら、どうするか??
「視力に悪い」ことをプレゼントするのであれば、同時に「視力に良い」ことをプレゼントすることをして、悪影響を打ち消してしまう題して、『抱き合わせプレゼント作戦』です。

例えば、眼育総研が『抱き合わせプレゼント作戦』のために、自信を持っておすすめする【ホームワック】なら・・・
自宅でわずか約20分程度の時間で、視力に良いことをすべて実践できます。

しかも、味気ないトレーニングではなく、自宅で好きなテレビを見るだけなので、子どもが自ら楽しんで取り組むことができます。
【第28回眼】 ~子どもに自覚を持たせる《7つのステップ》第3弾~
【ホームワック】を活用した『抱き合わせプレゼント作戦=バーター作戦』について、詳しく掲載しています。
ぜひご一読下さい!

近視の対抗策として重要なのは“早期発見・早期対処”、これに尽きます。
外遊びの減少とゲームの悪影響から近視が進みやすい、まさにその時期にこそ、できることがあったなら・・・?

春の学校検眼時期に、「後悔先に立たず」の状態を避けるためにも、お子さんにゲームをプレゼントするなら、同時に近視対策のプレゼントもしてしまいましょう。
――そんな発想から生まれたのが、『抱き合わせプレゼント作戦』です。

4.もう1つのプレゼント候補・・・

一口に『抱き合わせプレゼント作戦』とは言っても、やり方は1つではありません。
【ホームワック】を活用して、ゲームと眼のトレーニングをセットにしてしまう、という方法はすでにご紹介したとおりですが、ほかにも、たとえば”ゲームをするなら、せめてなるべく眼に負担のかからない環境で”という発想からも、また別の『抱き合わせプレゼント作戦』ができます。

眼の負担を考えたとき、大事なポイントの1つに”明るさ”があります。
暗い所でゲームをする・・・なんていうのはもちろん眼のためによくありません
が、かといって、明るければそれでOK、というわけでもないことを、ご存じでしょうか?

例えば「輝度」というものがあります。
そのもの自体がどれだけ光を発しているか、ということを表す度数なのですが、これが高いと眼に入る光が刺激となり、かえって疲れ目の原因になることがわかっています。

煌々と光る蛍光灯の下で長時間ゲームをする、などというのは、まさに「輝度」の高い環境です。
ただでさえ眼に負担のかかるゲームに輪をかけて、眼にやさしくない状況を作ってしまっている、といえるわけです。

そこで、ここでの『抱き合わせプレゼント作戦』は、“なるべく眼にやさしい質の明るさ”の中で、ゲームをする、というものです。
眼にやさしい質の明るさ?
そんな明かりって、あるの?という方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

例えば【ジェントライト】なら、普通の蛍光灯の照明とは、明かりの質がまったく違います。
NASAが民間企業と共同開発した、自然光に最も近い光を出すスタンド。
宇宙パイロットたちの眼精疲労やストレス軽減、健康維持にも貢献する、究極の眼にやさしい照明なのです。

まるで、室内に降り注ぐ”柔らかい太陽の光”
蛍光灯の、眼がチカチカするような刺激の強い明かりと比べると、眼の負担が非常に少ないことが、よくわかります。
【ジェントライト】について詳しく調べる

「視力に悪い」ゲームを、せめて眼に負担がかからない明かりのもとで・・・
「明るさ」の質は、近視予防の第一歩です!

5.さらに「眼の休憩法」までプレゼント!

最後にもう1つ、『抱き合わせプレゼント作戦』として活用できるアイテムをご紹介します。
眼育ハーフタイムキット
“眼を休ませる”習慣づけ、「近視にならない環境作り」のために役立つセット

「眼育ハーフタイマー」

決まった時間に眼の休憩を入れるために、その時刻を教えてくれる!
“ピー”と鳴るだけでなく”ブルブル”とバイブレーターモードもついて、いつでもどこでも使える便利な機能。
小さなお子さんでも簡単に操作できます。

「ハーフタイム心得帳」

⇒眼を休憩させることの大切さや、タイマーの使い方などがよ~くわかる、4コマ漫画のガイドブック
子どもが楽しく読めて、とても理解しやすい!

「ハーフタイムターゲット」

⇒眼を休ませている間に見る対象として、眼に優しい3種類の素敵な模様のシート。
子ども部屋や、リビングの壁などに貼るだけ。
自分の眼のピントが合っているかいないか、簡単にわかります!

 
ゲームによる視力低下を防ぐためには、“眼の休憩=ハーフタイム”が不可欠です。
眼の”ハーフタイム”をきちんととる習慣をつけることは、『抱き合わせプレゼント作戦』
として、とても有効。
・・・とはいえ、ゲームに夢中になると、つい忘れてしまうのが、眼の休憩です。

眼の休憩を子ども自身がしっかりとれるようになる、こんなアイテムは他にはありません!
【眼育ハーフタイムキット】について詳しく調べる

6.まとめ

1年の中で、子どもが最も“近視になりやすい季節”とは・・・

⇒外で遊ぶ時間が減り、子どもがこぞって新しいゲームソフトを手に入れるシーズン

⇒クリスマス・お正月 まさに、これからの時期(冬)が1年の中で最も危険!

冬こそ近視対策!“ゲームソフトを買わない””ゲーム機を与えない”は、もはや難しいご時世かも・・・

⇒だったら、「目に悪いもの」+「目に良いもの」をセットにした『抱き合わせプレゼント作戦』で、近視を食い止めよう!

『抱き合わせプレゼント作戦』に効果の高いアイテム【ホームワック】以外では、【ジェントライト】【眼育ハーフタイムキット】なども、特におすすめ!

 
近視の対抗策として何より重要な“早期発見・早期対処”
ゲームの悪影響から近視が始まるその前に、できることってどんなこと?
うちの子の視力は、まだ大丈夫かしら・・・??

 

「早期発見/早期対処」の機会を逃さないために…

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眼育総研事務局

 

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