『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!
遊びながら視力回復しよう!
最近、プールでの事故がテレビで大きく取りあげられていますが、
楽しいはずの夏休みにこのような事故が起こるのは、本当に悲しいことですよね。
夏休みになると、海やプールでの事故が多発するようにこの時期は危険な季節です。
そして、夏休みは眼にとっても危険な季節になってきています。
家庭で過ごすことになる40日間、今の子供たちは外で遊ぶ時間より、
ゲーム機で遊ぶ時間のほうが長くなっています。
中でも大流行なのが携帯型のゲーム。「どうぶつの森」や「ポケモン」など、
子どもがつい熱中してしまうようなゲームがたくさんあるようですね。
しかし、この携帯型ゲームで遊ぶことは、テレビゲームよりもさらに
視力への影響があります。
たくさん時間のある夏休みは、特に夢中になって長時間やってしまう傾向が
あるので注意が必要です。
ゲーム機をする時というのは、画面が平面のため、視線は一定の距離に定まったままになります。
また、小さい画面だけを見つめているため、 視線のタテ・ヨコの移動も
わずかになります。
そして娯楽性が高いため、長時間、夢中になって没頭します。
この状態というのはまさに、近くを凝視し続けている状態です。
詳しくはメルマガバックナンバー
【凝視(ぎょうし)】をやめて、≪眺視(ちょうし)≫をしよう!
とりわけ携帯型ゲームは、本体を手に持ってやるため、
眼とゲーム機の距離は近くなり、 画面もかなり小さいため、
眼をより凝らして見なければいけません。
これは、もう少し離れた場所からできる、テレビゲームと比べても、
より大きな負担となります。
また、ゲームをしている間、視線はほとんど動かないため、やる時間が長いほど、
眼は運動不足になってしまいます。
画面は平面ですので、立体視の能力も弱まります。
人間の身体には、
「使う機能はますます発達し、使わない機能は衰える」
という法則があります。
本来、人間の眼には、
などが備わっています。
しかし、眼の働きを小さく限定するゲーム機をやればやるほど、
これらの能力は使う機会を失い、衰えていきます。
携帯型ゲームによる視力低下をできるだけ食い止めるためには、
どのような対策が必要なのでしょうか。
特に、乗り物でゲームをする時というのは、
気がつけば、ゲーム機を眼から10センチ位のところまで近づけている、
なんてことがあると思います。
それは、乗り物の中の照明が不十分であるのと、身体が揺れるため、
眼とゲーム機の距離が絶えず変化し、常にピントを合わせようとするためです。
また、乗り物に乗っていると、外からの光により、手元が明るくなったり
暗くなったりしますよね。
人間の眼は高い順応性を持ち、暗い場所でもまぶしい場所でも、時間とともに、
その暗さ明るさに順応します。
しかし、この順応を頻繁に行うと、眼はとても疲れてしまいます。
乗り物での読書や、ポータブルDVDプレーヤーでの映画鑑賞も、同じ理由で、
眼にとっては良くありません。
眼の負担を少しでも減らすためには、
携帯型ゲームをするときは、明るい場所で、かつ静止した状態で行いましょう。
ゲーム機の怖いところは、「中毒」になってしまう点ですよね。
『あまりにも夢中になりすぎて、やめさせることができなくて困っています』
このような悩みをご相談される方が、たくさんいらっしゃいます。
みなさんの家庭でも、同じような悩みに頭を抱えてはいませんか?
携帯ゲームのように、近くのものを凝視する時間が長ければ、
近視は簡単に進行します。
ゲームをする時は、効果的な眼の休憩法である「ハーフタイム」を忘れずにとるようにしましょう。
このメルマガで何度もご紹介しているおなじみの方法ですが、
これ以上の休憩法は無いと言っていいくらい、重要な方法です。
ぜひ習慣化してくださいね!
働いているご両親にとっては、お子さまに目の行き届かない夏休みは、
「ハーフタイム」を徹底させることが難しいようです。
『「ハーフタイム」をとらせたいけど、いちいち時間を知らせてあげる余裕もない』
『常に見はっているなんて、とてもじゃないけどムリ!』
こんな悩みも多く聞きます。
確かに、仕事に出ている方はもちろん、料理 、洗濯、掃除、子供の行事など、
家事と子育てに大忙しのお母さんにとって、お子さんを見はっていなければ
いけないとしたら、かなりのストレスですよね。
そんな方には、眼育総研の「ハーフタイムキット」がオススメです!
携帯についているタイマー機能や、100円ショップでも売られているデジタル式のタイマー機能に加え、
周囲に気づかれないバイブレータ機能付きの【ハーフタイマー】と
子供がハーフタイムを簡単に理解できるように、
マンガで解説【ハーフタイム心得帳】
さらに、『自分のピントの合わせられる距離』がひと目で分かる
【ハーフタイムターゲット】
これで「ハーフタイム」をとるタイミングも、簡単に分かるので便利です。
また、他にもハーフタイムを徹底させるための、とっておきのアイデアがあります。
くわしくは、また次回のメルマガに載せる予定ですので、お楽しみに!
携帯ゲームは中毒性があるため、のめり込んでしまうお子さまが多いことでしょう。
時間のある夏休みに、油断してしまうと危険です!
「休みが終わって、秋の学校検眼で大きく視力が下がっていた」
なんていう方は、たくさんいらっしゃいます。
そうならないために、ときどき検眼をして、視力が落ちていないか、
注意を払う必要があります。
眼育(めいく)総研では、資料請求していただいた方に、
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こまめな検眼で、夏休み中の視力低下にはくれぐれも気をつけましょう。
もし、視力の低下が発見されたら「早期対策」を。
眼育(めいく)は、視力を回復させると同時に、正しい【眼の使い方】が
自然に身につき、近視になりにくい、強い眼を育てることができます。
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どちらも万全なサポート体制が◎です。
時間のとれる夏休みは、眼のケアを始めるチャンスです!
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携帯型ゲームは、「いつでも、どこでもできる」からこそ、視力にとっては天敵!
また「ゲーム中毒」にならないために、夏休みを使って、
子供に外遊びの楽しさを教えてあげましょう。
もうお盆の時期ですね。
子供の頃は、お盆というと、祖父母の家へ遊びに行くのが家族の恒例行事でした。
山奥にある家で、自然がいっぱいなので、毎年遊びに行くのが、
楽しみでしょうがありませんでした。
最近では、なかなか行く機会もなくなってしまったので、
休みができたら、顔を見せに行ってみようかと思っています。
みなさんの中にも、連休をとって、家族でお出かけする方が
大勢いらっしゃることでしょう。
ぜひ、自然の中で、眼にやさしい時間を大切にしてくださいね。
眼育総研事務局