小学生の視力回復なら、自宅でできる眼育(めいく)!

視力回復:カートをみる 教室で視力回復!近視アスレチック 視力回復なら、眼育総研にお任せ! 視力回復サイトマップ

視力回復トレーニングなら、自宅でできる眼育(めいく)!
視力回復!TOP >> メールCLUB >> 『視力回復の真実』バックナンバー18
視力回復の真実

第18回眼 目指せA判定!学校検眼の活用法

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!
遊びながら視力回復しよう!
視力回復の真実
【今号の内容】
  1. 親の意識改革からはじめよう
  2. 学校検眼ってどんなしくみ?
  3. 学校検眼で実力を出し切るコツ
  4. 検眼当日までに練習しよう!
  5. まとめ
  6. 編集後記
近視に悩む親子さんにとって“学校検眼”とは春のビッグイベントです。
「今回はC、D判定になりませんように・・」
そんな願いを叶えるための打つ手をご紹介します!

1.親の意識改革からはじめよう

学校検眼を前に不安を抱いている方も多いと思いますが、
結果を待つだけでは何もはじまりません。

実は、学校検眼が始まる前のこの時期を、どう過ごすかが運命の分かれ道なのです。
あなたは、どちらのタイプにあてはまりますか?

【1】それまで何もせずに、学校検眼の結果が悪かったら眼科へ行く
【2】学校検眼の結果が悪くならないように、自宅で対策している

【1】の場合、結局はメガネをすすめられて、初めてことの重大さに気づくケースが多く、
事実、眼育総研にもこの時期たくさんの相談がよせられます。
そうならないためにも、ぜひ【2】を実行してみましょう。

今や昔と違って、携帯型ゲームやパソコン、携帯電話など、
子どもに “近視”を招きやすい環境は当たり前の世の中。
そんな中、検眼でBやC判定をもらう子どもが急増中です。
そんな時代だからこそ、親が我が子の視力についてもっと関心をよせること
が必要といえます。

自宅で時々視力チェックをしていれば、学校検眼や眼科検診は“確認”という
楽な発想にかわりますよね。

2.学校検眼ってどんなしくみ?

学校検眼での結果は、検眼通知書に記されます。
これは“眼の通信簿”のようなもので、A、B、C、Dの4つに分かれています。

「AやBと言われても、一体どのくらいの視力なの?」
このように思われる方もいらっしゃると思います。
このA〜Dの評価は、以下のように分けられています。

判定   視力
 A → 1.0以上
 B → 0.7〜0.9
 C → 0.3〜0.6
 D → 0.2以下

この判定でのB以下、つまりB、C、Dが眼科での再検査となります。
Dになるほど悪くなるイメージですが、
実はここで絶対見落としてはいけない判定があります。
それは、意外や意外!?の“B判定”です。
Bの判定といえば、やや合格ラインと勘違いしがちですがそうではありません。
 
B判定
    ↓
  眼科で「様子をみましょう」といわれる
   ↓
  ひとまずそのままにする
   ↓
  早期行動をのがす
   ↓
 気づかないうちに近視が進行

・・・と、実は視力低下をたどるスタートラインになりやすいのです。
つまり、判定後の子どもの視力は、親の行動ひとつでどちらにも転べる
というわけですね。

3.学校検眼で実力を出し切るコツ

では、さっそく対策をご紹介していきましょう。

【1】まずは、子どもの視力を事前に知ること!
子どもの視力の現状を把握するために、簡易検眼シートで模擬検査をしましょう。
思ったよりもよかったですか?
予想外に悪かったですか?
ここで視力の程度を知ることにより、親の気持ちも以前とは違ってくるでしょう。
視力回復へのスタート地点と思って、さっそく実行しましょう。
  ■□簡易検眼シートプレゼント中!□■

【2】眼にいい生活を心がける3か条
学校検眼までのたった数週間の間でも、日常生活を改善することによって、
眼のコンディションを良くしておくことができます!
その掟は3つ。
  1. ゲームや近くを見る作業は控えめに
  2. 早寝早起きをしよう
  3. バランスのとれた食事を規則正しく
簡単な掟のようですが、春休みのおかげで、生活のリズムは崩れがちです。
親子で相談しながら、どうやったら実行できるか話し合うのも楽しいものです。
3か条をさらに詳しく・・

1.もしもゲームをするなら、必ず眼のハーフタイムをしましょう。
ハーフタイムとは、自分にちょうどよい遠くを眺めて縮まった筋肉を伸ばしたり、
リズミカルにまばたきするなどをする、眼の休憩法のことです。
10〜30分に1回、10秒〜30秒のハーフタイムを入れて眼を
リフレッシュさせてあげて下さい。
また、ゲームから離れ、外遊びでからだをいっぱい動かすことは、
自然と眼を動かすことにつながり、視力に良い影響を与えます。
時には、親子でハイキングしながら、鳥や草花の名前を当てっこするというのも
いいですよね。

2.充実した睡眠をとりましょう。
規則正しい生活リズムを心がけ、睡眠を充分にとると、眼の疲労を回復させ、
視力に良い影響を与えます。

3.朝食は必ず食べましょう。
朝食を抜いてしまうと、低血糖となり血のめぐりが悪く脳も働きもいまひとつ。
眼で見たことを脳が認識するわけですから、朝食をしっかりとって体のスイッチを
ONにしましょう。
また、バランスのとれた食事はもちろん、眼に様々な悪影響を与える生活習慣病の
予防
のためにも、食べすぎや塩分のとりすぎは禁物。
腹八分目はおすすめです。

4.検眼当日までに練習しよう!

検眼当日までに練習しておくことそれは、腹式呼吸です!
では、実際にやってみましょう。
  1. まず、背筋をのばします。
    10秒くらいかけて、お腹をへこませるよう鼻と口からゆっくりと息を吐きます。
  2. 息を吐ききったら、今度は5秒くらいかけてお腹をふくらませることを意識しつつ、
    鼻から息を吸って下さい。
  3. いっぱいになったら、3秒ほど止めて、またゆっくりと吐き始めます。
これを繰り返します。
吸う息よりも、吐く息に焦点をあてることがコツです。
腹式呼吸は副交感神経を刺激し、緊張している身体をリラックスさせる効果があります。
眼の筋肉もリラックスするので、普段から練習しておいて、検眼の時にも、
できるようにしておくと良いですね。

直前対策と聞くと、試験の一夜漬けみたいにとらえがちですが
「ある目標にむけて準備していくこと」ということに意義があり、
それが終わったら忘れてしまうのでは、全く意味がありません。
これを機会に日常生活の改善の大切さを再認識しましょう。
もちろん、
自宅で『眼育ingBOX(メイキングボックス)』を使って
視力トレーニングを習慣化するのは最強の対策です。

5.まとめ

■学校検眼は普段の生活を見直すよいチャンス
学校検眼を嫌なイメージと捉えずに、その結果は毎年の生活環境の確認という、
長期的な捉え方がおすすめです。

■検眼の前も後も、確認意識を忘れずに
この時期だけ視力のことを考えるのではなく、一年中、定期的に視力のチェック
入れることで、近視の早期発見につながります。

■A判定を目指すなら、就学時検診以前がキモ
小学校入学前までに受ける視力検査といえば、3才児検診と就学時検診の2つ。
この2つの間隔は約3年。
3才児検診で特に何も言われなかったからと、何もせずにほっておいた場合、
気がついたら視力低下しているケースがあります。
年齢が低いうちから、身長や体重と同じように視力にも関心をもち、
定期的にチェックすることをお勧めします。

眼育(めいく)総研では、様々な近視のお悩みの相談を無料で受け付けております。
お気軽にどうぞ!!
『近視お悩み相談』(ネットから)
 ● 電話はこちらから 
   TEL:045−988−5124
   相談時間 11:00〜18:30/土・日・祝日休
 ● メールはこちらから(24時間受付)
   メール:info@469up.com
 ● FAXはこちらから(24時間受付)
   FAX:045−988−5304

『トレーニングが良いことはわかるけど、続けられるかしら?』
眼育(めいく)は、楽しみながらできるトレーニング体系になっています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
     楽しい → 続けられる → だから効果が出る
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
お子さまがご自宅で楽しく簡単に眼育(めいく)をできるように
作られた「眼育ingBOX(メイキング・ボックス)」。
体系化されたノウハウを、体験してみてください。

6.編集後記

最近本屋に行って驚いたのは、育児パパ用の月刊誌が増えたことです。
以前は、女性誌での特集がメインだった“子育て”でありますが、
今や男性も一緒に楽しむ時代なんですね。

子どもの近視予防も、お母さんに任せっきりではなく、
お父さんも一緒に参加できると、より楽しく、また効果も期待できます。
親子一緒に!
子どもにとって何よりの安心ではないでしょうか。
眼育総研事務局
視力回復に関する最先端情報を、今すぐゲット!
↓あなたの名字
↓あなたのメールアドレス
眼育メール会員になると、視力回復に関する最先端情報が無料でゲットできます!⇒試し読みをする
視力回復!TOP
自宅で視力回復!
眼育ingBOXをかう
子供たちの体験談
メールCLUB
近視お悩み相談
お問い合わせ
Qamp;A
ご注文方法
資料請求
関連グッズのご紹介
BOX会員様のページ
視力回復の真実
近視お悩み相談