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視力回復の真実バックナンバー

第03回眼 秘伝!今日からできる、目のリフレッシュ法♪

『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

メガネの度は最適なはずなのに…
  1. なぜ近視が始まるのか?
  2. 目はじっとしているのは苦手!
  3. 目が悲鳴をあげている!
  4. 眼育おすすめ、目のリフレッシュ法! ハーフタイム!
  5. 編集後記

こんにちは、風が強い日は、目をあけて歩くのが大変ですね。
いろいろなものが空気中に飛んでいるらしく、目にゴミがはいってきます。
花粉症の方は、今の時期は大変です。

目がかゆいと思いますが、目を強くこするのは、なんとかこらえて下さい。
目の角膜が傷付いてしまいます。
角膜が傷つくと、乱視の原因となってしまう事もあるんです。

さて、お子さまがいる方は、春といえば学校検眼!です。
学校検眼の時に、実力以上に悪い結果がでてメガネに!
なんていう事にはしたくないですね。

そこで、今号は、「今すぐできる目のリフレッシュ法」をご紹介します。
また、日頃パソコンを使っていて、目の疲れを感じている方にもお勧めです。
さっそく、目のケアの習慣を始めましょう!

1.なぜ近視が始まるのか?

まずは、近視の始まりから簡単にご説明いたします。
遠くを見るときは、目の筋肉はリラックスして伸びます→水晶体が薄くなる
近くを見るときは、目の筋肉は緊張して縮みます→水晶体が厚くなる
ですから、近くをずっと見続けていると、目の筋肉はずっと縮みっぱなしになります。

さらに、近くを見ている時間が長くなると、遠くをみても、目の筋肉は元のように
伸びなくなってしまいます。

その昔、高校生の頃、私はバトン部にいたことがありました。
その頃は、毎日柔軟体操をしていたので、身体もだいぶ柔らかかったんです。

しかし、今の私は、一日の中でほとんど運動することがないので、
筋肉がかなり固くなってしまいました。
元々、身体が固いほうだったので、パタリと運動をしなくなってからは、
元に戻るのはあっという間でした…。

2.目はじっとしているのは苦手!

そもそも人間の身体は、固定的に使われることが苦手です。
なぜなら、人間は動物だからです。
つまり、字のごとく、”動く物”なんですね。
さてここで、次の2つの選択肢があるとします。

  1. 1時間微動だにせず、動かずに立っている。
  2. 1時間歩きつづける。

皆さんは、どちらを選択しますか?
多くの人にとって、1時間全く動かずに立っているのは、かなり苦痛だと思います。
少なくとも、私には無理です。

その一方で、「1時間歩く」というのは、簡単とは言いませんが、
それほど難しい事でもありません。
歩き慣れている方であれば、「1時間くらいならへっちゃらよ!」と
おっしゃるかもしれません。
このことを、普段の生活におきかえて考えてみましょう。

ずっと同じ姿勢で、パソコン作業をしていたら、肩が凝りますよね。
肩凝り対策として、腕や首を回したり、捻ったり、といった軽い体操ををする方も
いらっしゃると思います。

これは、目にも全く同じことがいえます。
同じものをじっと見続ける時間が続いたら、合間に休憩や運動をいれることが
大切なのです。

3.目が悲鳴をあげている!

パソコン、テレビ、TVゲーム、携帯型ゲーム、携帯メール、本などを見ている時は、
目は狭いスペースに固定されて使われている状態となっています。

これは、言い替えると「凝視」している状態といえます。
目を凝らすと書いて「凝視」ですが、これは凝っている目(視)とも読めますよね。

人間の身体は、ある一定の時間固定されていると、本能的に、「動きたい」という
欲求
がでてきます。
それにも関わらず、見ているテレビや本、ゲームが面白くて、思わず長時間続けてしまう事がありますね。
それは、『目が凝ってきて、苦しい〜っ!!!』という、身体の声を無視しているんです。

さらに、その声を無視し続けて、近くのものを見る時間の長い生活が続くと、
その声はますます小さくなっていきます。

それは、身体が本来持っている、「動きたい、拘束されるのはイヤ」という欲求が、
感じられなくなってくるという現象です。
感覚が、鈍くなってしまうんですね。

そうなると、ますます長時間近くのものを見ていても、平気になります。
その結果、その状況に適応するように、近視が進行してしまいます。
これを防ぐために、意識的に目の休憩をいれる必要があるんです。

4.眼育おすすめ、目のリフレッシュ法! ハーフタイム!

パソコン作業や読書を10〜30分間したら、目のハーフタイムをいれましょう!
テレビを見ていてCMになったら、それも目のハーフタイムの合図です!
ハーフタイムは、たった10〜30秒で結構です。
この数十秒が、あなたの目には救いの時間となります。

遠くの違う距離のものを眺める
縮こまっていた目の筋肉を、伸ばしてあげましょう。
(あなたの目の声)『ひゃーっ、たすかった〜。 やっと一息つけたよ。』
リズミカルにまばたきをする
目をぎゅっと強く閉じて、ぱあっと大きく開きます。
そして目を”パチパチパチ”とリズムカルにまばたきをします。
ドライアイを防止して、目の周りの筋肉のマッサージ効果がでます。
(あなたの目の声)『うっひょー、きもち〜い。 潤いがもどってきたぁ。』
眼球を上下左右に動かす
顔を動かさず、目だけを動かします。
お部屋の端から端まで、壁のラインなどに沿って、目線を動かします。
(あなたの目の声)『う〜ん、ほぐれてきた。 調子がでてきたみたい』

どうでしょう? どれもその場ですぐにできるのが、ポイントです。
『10〜30分間目を固定的に使ったら、10〜30秒の休憩(目のハーフタイム)をいれる。。。』という事をぜひお忘れなく!
また、次号以降でも、さらなる目のリフレッシュ法を、順次ご紹介していきます。

子供に、しっかり目のケアをしてもらうために

『うちの子、私の言うこと聞かないのよね』
確かに、「目の休憩をいれなさい!」「目の体操をしなさい!」
と、ご両親の方が言っても、お子さまがちゃんと休憩をいれるかどうか、
チェックするのはなかなか大変です。

そこで、お子さまが楽しんでやれるトレーニング、
お子さまが自分から率先してやるトレーニング!があるんです。
子供が自宅で簡単にできる、視力回復や近視予防の為のトレーニングキット
「眼育ingBOX(メイキング・ボックス)」

『うちの子、もっとやりたいって言って、何度もやろうとするんです。』
という喜びと驚きの声を、お母さまから頂いています。

視力回復トレーニングは楽しいから、続けられる ⇒ だから効果がでる

眼育ingBOXのトレーニングは、小さなお子さまも楽しくできて、継続できるようにと、
考えてつくられています。
トレーニングは、30分の音楽CDを聞きながらの、楽しい冒険物語になっています。
お母さまが「トレーニングをしなさい」と言わなくても、CDをかけるだけで、
お子さまが自主的に始められるような仕組みです。

一般に、トレーニングというのは続けるのが大変ですが、楽しい音楽や物語に合わせて、
無理なく継続できるようになっています。
CDの音楽のテンポは、子供達がリラックスして集中できるような、
絶対テンポを採用しています。
『CDの音楽やフレーズをいつも口ずさんで、自分で目の運動をしてるんですよ!』
なんていうお話しを聞かせてくれるお母さまも、いらっしゃいます

5.編集後記

私は今、実家で両親と同居しています。
実家には、私達兄弟が小さい頃遊んだ、古いおもちゃや絵本が、長いこと押入に
保存されていました。
それらが、今、実家に遊びにくる甥っ子や姪っ子の遊び相手となっています。

ひっくり返してすべり台にして遊んでいた小さなイスや、背表紙がなくなったバンビ』や、
ドアが壊れて半ドア状態のミニカー
これらがまた、活躍しているのは、みかけはボロくても、子供の心をつかむ魅力が
あるからなのでしょう。

「眼育ingBOX(メイキング・ボックス)」が、こんな風に世代を超えて受けつがれる日が
くると、とても嬉しいです。

眼育総研事務局

【第04回眼】 その目薬ちょっと待った!

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