『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!
遊びながら視力回復しよう!
前回メルマガの中で、‘カラーコンタクトレンズ’の危険性について取り上げたのですが、ちょうど時を同じくして“経産省がカラーコンタクト法的規制へ トラブル増加で”
(4月5日/産経新聞)というニュースが、つい最近飛び込んできました。
「カラコンが原因の目の病気が24件あり、うち9件は失明につながる可能性のある
『角膜浸潤・角膜潰瘍(かいよう)』だったという」(日本眼科学会の調査による)
「埼玉県では昨年9月、カラコンを使用中に、違和感があって外したが、右目が曇り、
両目が開かなくなって角膜剥離(はくり)で入院する重傷事故も起きている」
…など、カラーコンタクトレンズによる眼のトラブルが頻発している状況から、経済産業省が「警告表示の義務化や安全性の確保などで法的規制を設ける方針を固めた」と、記事にはあります。
コンタクトレンズ自体、まだ歴史が浅く、その安全性やどんな弊害があるのかという点など、はっきりしたことはわかっていません。
医療用具である視力矯正用のコンタクトレンズですらそうなのですから、ネット通販や
ディスカウントストアで、気軽に購入できてしまうカラーコンタクトレンズとなれば、
なにをか言わんや、という状況であることに間違いはありません。
国民生活センターでも「現状では、カラコンは安全性が保証されていない。品質が不確かなものは安易に使用しないでほしい」と呼びかけているそうです。
眼の健康を‘長い眼で’見て考えていくキッカケになるといいな、という思いを強くする
ニュースでした。
さて、時は春。慣れない環境での生活が始まることも多く、子どもも大人もストレスが
溜まりやすい時期です。眼のためにも、ストレスはなるべく緩和することが大切。
なぜなら…ストレスも、視力低下の要因のひとつなのです。
◆◇第15回眼 ストレスで近視になるなんて!!◆◇
↑ ↑ ↑
こちらもぜひご一読ください。
子どものストレスと視力の関係について、わかりやすく解説しています!
今回は、ストレスを軽減して眼をのびのびさせるリラックス法をご紹介します。
その名も、“めのび”。
子どもの眼と心身にはもちろん、疲れがたまったお父さん・お母さんのリフレッシュにも
役立てていただけます。
たった3分間でできて疲れた眼もスッキリ、1日分のストレスをリセットする
“めのび”とは・・・
同じ姿勢を続けていて背中や肩にコリを感じたとき、グ〜っと“背のび”をすると、
気持ちいいですよね。
それと同じようなイメージで、眼にも“のび”をさせてみよう!という発想から
生まれたのが“めのび”です。
・・・と言っても、本当に眼を「伸ばす」わけではありません。じゃあ、そのやり方は??
複雑な手順は不要、すぐにできて短時間で終わるので、
ご家族で今日から始められます。
ちょっとした親子のコミュニケーションにも、ピッタリ。
夕食後の団らんのひとときなどに、ぜひおためし下さい。
◇ ◇ ◇ ◇
眼呼吸(めこきゅう)⇒ ゆらゆら金魚運動 ⇒ 眼呼吸(めこきゅう)
◇ ◇ ◇ ◇
これが、3分でできる“めのび”です。
眼呼吸って?ゆらゆら金魚運動とは??
では、さっそく“めのび”をご紹介しましょう。
◆まずは“眼呼吸”(めこきゅう)から・・・
@ポジションを選びます。
足を肩幅くらいに開いて立つか、椅子に腰掛けて、背筋を伸ばしてください。
または、正座をしても良いです。
(眼は閉じていても開いていてもどちらでも良いですが、
眼を閉じた方がイメージしやすいかもしれません。
A鼻からゆっくりと息を吸います。(⇒5秒くらいかけてゆっくりと吸いましょう)
このとき、鼻と同時に眼からも空気が入っていくことをイメージしてください。
眼と鼻を通った空気がお腹に入って、ふくらむように意識します。
お腹に手を当てて行うとよいでしょう。
B空気をお腹の中で軽く一周させます。(そうイメージしてみましょう)
C次に、お腹をへこませるように意識しながら、鼻と口からゆっくり息を吐きます。
(⇒10秒くらいかけてゆっくりと吐きましょう)
このとき、鼻と口と同時に、眼からも空気が出ていくことをイメージしてください。
お腹がへこむまで、息を吐き切ります。
【イメージの仕方のコツ】
息を“眼から”入れるときは、眼の中や周囲をさわやかな風が吹き抜けていくように
イメージします。
息を“眼から”出すときは、さわやかな風が眼の中や周囲の凝りや疲れを
吹きとばしてくれる――そんなふうにイメージしましょう。
そして、息を吐く際に、キレイになった眼の周囲が気持ちよくリラックスして、
‘のび〜る’感じを思い描いてみて下さい。
これが『眼呼吸』(めこきゅう)です。
呼吸とイメージがピッタリ合うようになると、疲れ眼がスッキリし、
気分もリフレッシュします。
これを1分間続けます。
◆次に、からだをゆっくりと揺する“ゆらゆら金魚運動”をします。
@ポジションを選びます。
足を肩幅くらいに開いて立つか、椅子に腰掛けて、背筋を伸ばしてください。
または、正座をしながら、つま先を立てた姿勢をとっても良いです。
A背骨がやわらかくしなやかになって、
水中で泳ぐ金魚のようにゆらゆら揺れる感じをイメージしながら、
身体を左右にゆったりと揺すります。
B尾てい骨(背骨の一番下の位置にある骨。尻尾が退化したものとも言われるので、
“尻尾 ”と意識するといいかもしれません)を起点に、
背骨をゆっくり左右に揺らします。
特に首と肩がやわらかくゆるんで動く様子を思い描いてください。
【イメージの仕方のコツ】
左右に揺らすとき、背骨がどんどんやわらかくなって、
水の中でゆらゆら揺れるようにイメージします。
さらに、重心は下腹に置き、下から上に波の様に
動きが伝わっていく様をイメージします。
これを1分間続けます。
◆最後に、『眼呼吸』(めこきゅう)をもういちど、1分間繰り返します。
これで、“眼のび”(めのび)は完了です。
眼にもからだにも、ゆったりと「伸び」をさせてあげる感じ・・・
そんなイメージを頭に置いていただくと、“めのび”効果がフルに感じられる
ことと思います。
1日1回、家族で一緒に、夜に行う――というふうに、
あらかじめ決めておくのもいいですし、リラックスしたいときテレビを見終わって
眼が疲れているとき――などに行ってみるのもいいでしょう。
めのびは、手軽にできて、眼にもからだにもリラックス効果の高い方法です。
それはなぜかというと、「腹式呼吸」と「イメージトレーニング」を組み合わせて
できているからです。
「イメージトレーニング」という言葉は、ご存じの方が多いと思います。
たとえば、悩んだり落ち込んだりしたとき、それがからだの症状となって
現れる場合があります。
つまり、悪いイメージが身体の状態を悪くしてしまうわけです。
逆に、良いイメージを持つことで、身体の状態をより良く保つこともできます。
眼の周りやからだの中にさわやかな風を入れたり、
眼が気持ちよく「のび〜る」感じを思い描いたり・・・
そんなイメージトレーニングを腹式呼吸と併用することで、相乗効果が生まれ、
深いリラックスが得られるというわけです。
次に、「イメージ力」とはまた違う方向でアプローチするリラックス法も
ご紹介しておきます。
「あぁ〜疲れた、なんだか眼もチカチカする・・・」
1日の終わりにそんな時間が訪れることがある、というお父さん・お母さんは、
多いのではないでしょうか。
かくいう私も3歳児を持つ母親です。と感じることがあります。
考えてみると「ほっとする時間」というものがほとんどないのです。
そんな中、手にしたアイテムが、新発売の『眼育ヒーリングアイピロー』でした。
ちなみに、アイピローというのは、眼にあてる枕のようなものなのですが、
このアイピローは
●温・冷を兼ね備えていて、
●ぽかぽか面、もしくはひんやり面を当てるだけで、温めるのも冷やすのもOK
というすぐれモノだと聞いて、さっそく使ってみました。結果は・・・
「じわじわ〜」っと気持ちいい、というのがまず最初の感想です。
これまでのやり方では、「温める」というと次第に熱くなりすぎ、「冷やす」というと
冷たくなりすぎるということが多いのですが、この『眼育ヒーリングアイピロー』は、
あくまで自然な範囲での温かさ・冷たさなのです。
これなら、つけたまま寝て朝までぐっすり、ということも可能です。
また、「眼呼吸(めこきゅう)」をしながら使う、というのもひとつの方法です。
実際、眼を閉じて温かいほうの面を当てながら「眼呼吸」をしてみました。
疲れた眼と周りの筋肉が、ファーッと“のび”をするイメージ。
そして、じわ〜っとしみ込むような、ほんのりした温かさ・・・
時間としてはほんのちょっとでも、ここ数年感じたことのないリラックス感と、心地よさを
味わうことができました。
疲労がたまっている・・・でも、そうそうのんびりできる時間もないし・・・
そんなお父さん・お母さんを癒してくれる、まさに秘密兵器かもしれません。
お子さまだけでなく、たまにはお父さん・お母さん自身の眼とからだに良いことを、
取り入れてみませんか?もちろん、親子で使うのもおすすめです。
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●家族で楽しくできて、おすすめ
たった3分間でできて疲れた眼もスッキリ、
1日分のストレスをリセットできる「めのび」
ちょっとした時間を使って手軽にできる「眼のヒーリング」を、眼のストレス解消に。
●イメージ力と腹式呼吸の相乗効果で「リラックス効果」を引き出せる
イメージ力がアップすると、リラックス効果も高まります。
次回は、さらにイメージ力を使ってリラックス効果アップ!の
「めのび 上級編」などもご紹介します。
こちらも、家族で楽しめてさらに気持ちのいいリラックス法です。
お楽しみに!
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さて、世間はまちにまったゴールデンウィークです!
もう、すでに連休に入られている方も多いと思いますが、
お出かけのご予定は立てられていますか?
観光地はどこも賑わうこの時期、中にはわざわざそんな人ごみの中に行きたくない。
という方も多いのでは?
休み中、テレビ局もこぞって視聴率を取れるような番組を放送しますし、
そうでなくても、レンタルで映画をたくさん借りてきて観る、なんて
結局、家の中だけで満足されている方も少なくないと思います。
ですが、こんなにお休みが続くのにもったいない!
せっかくですからこの機会に、近場で、今まで行っていなかったところへ
行ってみませんか。
近くに限っていつでも行ける、という気持ちがあって、
まあ今度でいいや、で済ませていたようなところ。
一番お勧めしたいのは、例えば家の近く。
普段は行かない方向へ、お散歩気分で歩いてみてはいかがでしょう。
急にお腹がすいても大丈夫なように軽食を持って、
もしくは初めて見る喫茶店に、ふらっと入ってみるのもいいですね。
一分一秒をキチキチ過ごしがちな現代だからこそ、こういうときは時間を気にせず、
気の向くままに、気になったところは全て寄ってみる。
おおまかに片道の時間だけを決めていれば、
日暮れまでには帰って来られるでしょう。
次の日多少筋肉痛でも、お休みだから休んでよし。
家族でプチ歩け歩け運動。
ガソリンも高くなったいまだからこそ、自分の足を動かしてみましょう。
眼育総研事務局