『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!
遊びながら視力回復しよう!

今日は、『近視お悩み相談』のお電話を、いつも以上に多く頂いた1日でした。
お電話の中で、
「就学前検診を受けて、視力の低下に気がついた。」
という方が、何名かいらっしゃいました。
新入学の季節なんですね。
その中で、印象に残ったのが、
「眼科にいったところ、“『立派な』近視です!”と言われ、
メガネをかけるように言われたのですが、どうも納得がいかなくて・・・」
という方のご相談でした。
『立派じゃない』近視って何なんだろうって、ついおかしくなってしまいました。
ちなみに、その方に詳しくお話しを伺ったところ、お子さんはまだまだ視力回復する余地が充分見込める状況でした。
一度メガネを使い始めると、使い始める前よりは、視力回復は難しくなります。
眼科で「メガネ宣告!」を受けた場合でも、
近視お悩み相談(無料!)を、ぜひご利用ください。
できるだけわかりやすく、『納得のいく』回答をお出しいたします。
目を細めるクセを、無意識にしてしまう事ってありませんか?
もしくは、気がついたら、怖い目つきでものを見ていたりすることはありませんか?
あまり大したことではないように、思っている方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、これは近視がかなり進んでいるしるしです。
また、このクセが良くない重大な理由があります。
そこで、今回は目を細めていると、どうなるのかをご説明します。
近視の傾向が出てくると、遠くを見るとき目を細めるようになることがあります。
目を細めると、はっきり見えない距離のものでも、
ピントが合いやすくなるからです。なぜ、ピントが合いやすくなるのでしょうか?
じつは、目の構造に似ているカメラでも、同じ現象があります。
カメラには、「絞り」という機能があります。
絞りは、レンズに入ってくる光の量を調節します。
目を細める事は、カメラでいえば絞りを強くすることにあたります。
絞りを強くすることで、光の入ってくる角度が制限されます。
そうすると、被写体にピントをあわせた時に、その前後にもピントの合っている範囲が拡がります。
(カメラの専門用語では、「焦点深度」といいます)
ということは・・・
◆目を細める
という現象が生じます。
ちなみに、絞りを弱くすると、この逆の現象が起きます。
カメラの場合は、この現象を利用して、被写体の背景にピントを合わせたり、逆に背景をぼかしたりすることに使われます。
目を細めるということは、この原理によって、遠くのものを見やすくしようとしているのです。
「“かけるだけで視力回復する?ピンホールメガネ”というのをご存じですか?
ピンホールメガネとは、小さな穴がいくつも開いているメガネです。
結果から言うと、このメガネをかけるだけで視力回復ということはありません。
このメガネをかけると、小さな穴を通してものを見る事になります。
目に入ってくる光は、小さな穴を通ってくる角度に制限されます。
そこで、目を細めることと同じ原理で、遠くが見えやすくなります。
ピンホールメガネをかけている間は、先の原理で遠くが見えやすくなります。
しかし、はずした後は元に戻りますので、このメガネをかけるだけでは、
本質的な視力回復の効果は見込めません。
遠くの黒板や、テレビが見えにくい時、目を細めると見えやすくなるので、つい無意識にやってしまうことがあります。
ですが、これがクセになると良くないことがあります。
目を強く細めると、眼球に力を加えてしまいます。
それによって、眼球の表面の角膜を変形させてしまう事があります。
それが、乱視の原因となってしまう場合もあります。
乱視は一度なってしまうと、直すのは難しくやっかいです。
お子さまが、目を細めるクセをしていたら、要注意です。
目を細めないと見えない = 近視がすでに進行している
という図式が成り立ちます。
こういった信号に気づいたら、すぐに行動することが大切です。
そして、今回ご説明したように、目を細めるクセは、なるべく早く止めましょう。
●お子さまの視力低下に不安を感じたら、
近視お悩み相談(無料)へどうぞ ☆お気軽にお問い合わせ下さい
●そして、今すぐにでも対策をしたい方は、
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教室で遊びながら視力アップ! 近視アスレチック
どちらも万全なサポート体制が◎です。
新学期の始まる春は、新しいことを始めるチャンスです!
目を細めていたら、近視のサイン!
クセにしないで、早めに対処!
少年マンガでも、不良は目つきの悪さがトレードマークです。
ギロリと眉間にしわを寄せ、通りを練り歩いたりします。
でも、最初は近視のせいだったのかもしれません(笑)
遠くを見るときに目を細めるクセがついて、それが勘違いされて番長(古い!)になってしまったのが実情だったりして・・・。
ですが、今は眼育(めいく)があるので、もう大丈夫!? ですね。。。
眼育総研事務局