『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!
遊びながら視力回復しよう!

最近は、小学生の皆さんから、直接相談を頂くケースも増えてきました。
その年齢でメールを打てるなんて、私なんか「スゴイ!」と思ってしまいますが、今なら珍しくはないんでしょうね。
情報量が増える点はすばらしいですが、目にとってはちょっと厳しい環境ですよね。
「近視が低年齢化しているのも、無理からぬことかな」なんて思います。
ただ、近視の進行がそれほど進んでいない方からのお問い合わせが増えている点が、救いでしょうか。
近視は、早いうちに対処することが肝心です。
皆さまの行動がすばやくなっているのは、そのような情報や意識がひろまっているあらわれかな?
と思うと、少しうれしくなります。
さて、これまでの号で、近視になる原因について、いろいろ説明してきました。
これを読んで頂いている皆さまも、基本的なことは、ご理解頂けたのではないでしょうか?
そこで、いよいよ今号では、視力回復の核心にせまる話をしますね。
ほとんどの方が、聞いたことがない話だと思います。
核心といっても、決して難しい話ではなく、このメルマガならではの、なるべくわかりやすい説明をいたしますので、ご安心を。。。
さて、改めてひとつ質問させてください。
「視力の良い方と、近視の方との最大の違いは、何だと思われますか?」
「少し詳しい方なら、「毛様体だろう」、「水晶体だろう」、「いやいや眼球の形だろう」・・・などなど様々な意見がでることでしょう。
実は、視力の良い方と、近視の方の最大の違いは、【目の使い方】にポイントがあります。
ほとんどの方が見落としている【目の使い方】、実はこれがたいへん重要なんです。
同じように長時間読書をしたり、勉強したりしているのに、近視になりやすい方と、なりにくい方がいます。
もしくは、ご兄弟で同じように生活しているのになぜか視力が落ちない子と、視力が低下してしまう子がいます。
こういった場合は、【目の使い方】に違いがあります。
目の使い方は、私どもが分類しているだけでも、いろいろな種類があります。
わかりやすくするために、その中で、視力低下につながりやすいものを2つだけピックアップし、下記にまとめます。
■遠くのものを見るときに、目から力が抜け、リラックスした状態で見ている。
■普段から目を適度に動かしながら使っていて、対象物を凝視する時間が短い。
■遠くのものを見るときに、目に力が入ってしまい、リラックスした状態で見ていない。
■普段から目をあまり動かさずに使っていて、対象物を凝視する時間が長い。
さあ、それでは、正しい【目の使い方】を身につけるには、どうしたら良いでしょうか?
まずは、先ほど書いた違いを、よく知っていただくことが第一歩です。
そして、目の使い方の改善は、一種の能力開発ですので、ある程度システマティックな取り組みが効果的です。
おすすめは、なんといってもそのことにしっかり焦点を当てて設計された、眼育(めいく)トレーニングです。
眼育(めいく)は、視力回復させると同時に、正しい【目の使い方】が自然に身につくように設計されています。
●お子さまの視力低下に不安を感じたら、
近視お悩み相談(無料)へどうぞ ☆お気軽にお問い合わせ下さい
●そして、今すぐにでも対策をしたい方は、
ご家庭でできる、視力回復・近視予防トレーニングキット
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教室で遊びながら視力アップ! 近視アスレチック
どちらも万全なサポート体制が◎です。
新学期の始まる春は、新しいことを始めるチャンスです!
正しい【目の使い方】が身につくと、そもそも近視になりにくくなり、
視力回復した後も、良い視力を維持しやすくなります。
【目の使い方】を、普段意識している方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。
それだけ、【目の使い方】に気づくことは難しいといえます。
世の中にある、視力回復をうたっているものの99%は、目の状態を変えることだけを考えており、この【目の使い方】を考慮しているものは、ほとんどありません。
ですので、効果がでたとしても一時的なことが多く、「やめたら、また視力が落ちてしまった。。。」
というような話が、たくさんあります。
このメルマガでは、今後も正しい【目の使い方】を会得するコツを、わかりやすくお伝えしていこう、と思っております。
皆さまに、優れた【目の使い手】となって頂ければ、とても嬉しいです。
眼育総研事務局