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第06回眼 視力回復の核心にせまる!
『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!

- 視力回復の核心にせまる…
- 視力の良し悪しは、コレで決まっていた!
- 同じ生活をしているのになぜ???
- 判明!最大のポイント
- まとめ
最近は、小学生の皆さんから、直接相談を頂くケースも増えてきました。
その年齢でメールを打てるなんて、私なんか「スゴイ!」と思ってしまいますが、
今なら珍しくはないんでしょうね。
情報量が増える点はすばらしいですが、目にとってはちょっと厳しい環境ですよね。
「近視が低年齢化しているのも、無理からぬことかな」なんて思います。
ただ、近視の進行がそれほど進んでいない方からのお問い合わせが増えている
点が、救いでしょうか。
近視は、早いうちに対処することが肝心です。
皆さまの行動がすばやくなっているのは、そのような情報や意識がひろまっている
あらわれかな?と思うと、少しうれしくなります。
1. 視力低下防止の核心にせまる…
さて、これまでの号で、近視になる原因について、いろいろご説明してきました。
これを読んで頂いている皆さまも、基本的なことは、ご理解頂けたのでは
ないでしょうか?
そこで、いよいよ今号では、視力低下防止の核心にせまる話をします!
ほとんどの方が、聞いたことのない話だと思います。
「えっ、ポイントはそこだったの??」…と思われる方が多いかと思います。
さらに、「近視って、そういうことだったのか!」
そして、「近視を防ぐためには、そこに気をつければよかったのね!」
そんな“眼からウロコ”がポロポロ落ちる情報を、お送りします。
核心といっても、決して難しい話ではなく、このメルマガならではの、
なるべくわかりやすい説明をいたしますので、ご安心を!
2. 視力の良し悪しは、コレで決まっていた!
さて、改めてひとつ質問させてください。
「視力の良い人と、近視の人との最大の違いは、何だと思われますか?」
「遺伝じゃないの?」
「よく勉強したり本を読んだりしてる人と、そうじゃない人の違いでは?」…など、
いろいろな声が聞こえてきそうです。
また、少し詳しい方なら、「毛様体だろう」「水晶体だろう」、
「いやいや眼球の形だろう」…などなど、こちらも様々な意見が出ることでしょう。
視力の良い人と、近視の人の最大の違いは、この中のどれにも当てはまりません。
じゃあ、正解は??
実は、【眼の使い方】にポイントがあるのです。
3. 同じ生活をしているのになぜ???
ほとんどの方が見落としている【眼の使い方】、実はこれがたいへん重要なのです。
同じように長時間読書をしたり、勉強したりしているのに、近視になりやすい人と、
なりにくい人がいます。
もしくは、兄弟で同じように生活しているのになぜか視力が落ちない子と、
視力が低下してしまう子がいます。
こういった場合、いったい何が違うのか…
それが、【眼の使い方】なのです。
4. 判明!最大のポイント
とはいうものの、【眼の使い方】って、どういうこと?と思われるかもしれません。
眼の働きといったら、「ものを見る」ことだけでしょう??
「使い方」もなにも、ないのでは??? いいえ。
実は、そんなことはないのです。
眼の使い方は、私どもが分類しているだけでも、いろいろな種類があります。
わかりやすくするために、その中で、視力低下につながりやすいものを
2つだけピックアップ し、下記にまとめます。
近視になりにくい【眼の使い方】
- 遠くのものを見るときに、眼から力が抜け、リラックスした状態で見ている。
- 普段から眼を適度に動かしながら使っていて、対象物を“凝視”する時間が短い。
近視になりやすい【眼の使い方】
- 遠くのものを見るときに、眼に力が入ってしまい、リラックスした状態で見ていない。
- 普段から眼をあまり動かさずに使っていて、対象物を“凝視”する時間が長い。
これが、近視になりやすさ・なりにくさを決める、最大のポイントだったのですね。
そして、正しい【眼の使い方】が身につくと、そもそも近視になりにくくなり、
視力回復した後も、良い視力を維持しやすくなります。
5. まとめ
- 近視になりやすさ・なりにくさのポイントは、【眼の使い方】
- 近視になりにくい【眼の使い方】とは…
遠くのものを見るとき→眼から力が抜け、リラックスした状態
“凝視”をしない→普段から眼を適度に動かしながら使う - 正しい【眼の使い方】は、良い視力の維持にもつながる
正しい【眼の使い方】を身につけるには、眼の使い方の改善は、
一種の能力開発です!
ある程度システマティックな取り組みが効果的です。
おすすめは、なんといってもそのことにしっかり焦点を当てて設計された、
眼育(めいく)トレーニングです。
眼育(めいく)は、視力回復させると同時に、
正しい【目の使い方】が自然に身につくように設計されています。
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