『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!
遊びながら視力回復しよう!
こんにちは。
昨日は珍しく肌寒かったですが、ここのところ、30度を超えるくらいの真夏日が
続いていました。
私が子供の頃は、「子供は、日光にあてて育てなさい」という時代で、
毎日のように、外で遊んでいた記憶があります。
しかし、近頃はそれとは正反対に、「日光には当たらない方がいい」というのが、
世間の常識になってきていますよね。
その理由のひとつに、フロンガスの影響でオゾン層の破壊が進み、
紫外線が増えた事があげられます。
ですが、だからといって躍起になって日光を避け、屋内にこもるのも問題です。
というのは、目は本来、太陽光線の下でものを見るように作られているからです。
蛍光灯や白熱灯などの人工的な光のもとで、テレビやパソコンのモニターなど、
これまた人工的な光を長時間見る作業をすることは、目にとってかなりのストレス
です。
人間の成り立ちを考えたときに、あまり神経質に日光を避けることは、
かえって自分たちのバランスを崩してしまいます。
皆さんも、外で大いに遊び、適度に日光を浴びて、夏を謳歌してくださいね。
眼育(めいく)総研の『近視お悩み相談』には、連日たくさんのご相談が
寄せられています。
その相談の中で時々でてくるのが、
「なぜ、近視になりやすい人と、なりにくい人がいるのですか?」という疑問。
「隣の子はうちの子と同じようにテレビゲームをしたり、漫画を読んだりしているのに、 どうしてうちの子は近視で、あの子は違うのかしら?」
こんな疑問を抱いたことはありませんか?
そして、そのことを不公平だと感じたことはありませんか?
確かに、同じように近視になりそうな生活を送っていたとしても、
世の中には、近視になりやすい人と、なりにくい人がいます。
そのような場合に挙げられるのが、遺伝という原因。
ご両親ともに近視で、お子さんも目が悪くなると、
「これは遺伝に違いない!」と思う方も多いことでしょう。
ですが「遺伝による強度近視は、全体の5%」と言われています。
体質的な遺伝による近視の確率は、意外と低いのです。
しかし、その遺伝というものを、
「体質」の遺伝ではなく「気質」の遺伝として捉えればどうなるでしょう。
「気質」とは、個人の生まれもった性質のことを指します。
実は「体質」よりも、この「気質」の遺伝こそが、
近視に大きな影響を与えているケースがみられます。
ではどのような「気質」の方が、近視になりやすいのでしょうか?
◆近視になりやすい気質とは、ずばり【集中型】◆
集中力があることは、一般的にはメリットの高いこととされています。
「うちの子は集中力がなくて・・・」とお嘆きのお母さんもいらっしゃることでしょう。
ですが、こと近視に関して言えば、
興味のあることに没頭するタイプの方は近視になりやすいのです。
興味の対象が、スポーツなど眼に負担がかからないことであれば良いのですが、
近くを凝視することに没頭することは、眼にとって大きな負担となります。
夢中になってマンガを読み続けたり、携帯型ゲームに夢中になったりして、
近くのものをひたすら見続けたりしていませんか?
そのような行為を日常的に続けていると、
近視は急速に進行していきますので、要注意です!
◆近視になりにくい気質は、すばり【散漫型】◆
目の前のことに集中することが苦手で、すぐ人に話しかけたり、
窓の外をちらちら見たり、部屋の中のいろんな物に視線を飛ばしたりするタイプの
方は、近視になりにくいといえます。
単に集中力に欠けている場合もありますが、中には、凝視を続けることからくる
眼の負担を敏感に感じ取り、それを無意識に解消しようとしている場合があります。
このタイプの方は、ある意味、本能に忠実であるとも言えるでしょう。
近視になりやすい方が、身体からの信号をシャットダウンしてしまうのに比べて、
近視になりにくい方は、身体からの信号にきちんと反応しているともいえます。
近視になりやすいのが集中型だとわかっても、「気質」というものは、
変えようと思って簡単に変えられるものではありませんよね。
また、物事に集中できるというのは、大きなメリットでもあります。
集中型の人が近視の危険性を減らすには、どうしたら良いでしょうか?
ここで登場するのが、このメルマガの読者にはおなじみの「ハーフタイム」です。
ハーフタイムの詳細は>>第03回眼 秘伝!今日からできる、目のリフレッシュ法♪
「ハーフタイム」は、慣れないうちは30分ごとに30秒とるのが目安ですが、
その間隔というのは、こまめであればあるほど良いです。
20分毎に20秒、15分ごとに15秒というように、徐々にその間隔を
減らしていくと良いでしょう。
しかし、問題が一つあります。
それは、集中型の人の特徴は、時間を忘れてなにかに熱中してしまうことです。
ハーフタイムをとろうにも、タイミングに気がつかずに、あっという間に
時間が過ぎてしまう方は、どうしたら良いのでしょうか?
そんな集中型には「ハーフタイム」のタイミングを知らせてあげる必要があります。
けれど、だからといってご両親がお子さまを監視するのでは、
とてもストレスがたまります。
そんな時には、「デジタルタイマー」の利用をオススメします。
「キッチンタイマー」などの名称で、最近では100円ショップでも
よく売られています。
また、携帯電話にも、タイマー機能がついているものがありますよね。
それらを利用すれば、「ハーフタイム」を一定の間隔でとるのも、
ずっと簡単になりますよ。
眼育総研でも、バイブ機能の付いたタイマーがセットになった
眼育ハーフタイムキットを販売しております。
そして、「ハーフタイム」の際には、忘れてはいけないコツがあります。
そのことについては、次回、詳しく載せる予定ですので、お楽しみに!
★お子さまの視力低下に不安を感じたら、
眼育お悩み相談(無料)へどうぞ ☆お気軽にお問い合わせ下さい
●そして、今すぐ視力を回復させ、かつ正しい【目の使い方】をマスターしたい方は、ご家庭でできる、視力回復・近視予防トレーニングキット
「眼育ingBOX(メイキング・ボックス)」があります。
●お近くに教室がある方は、こちらへどうぞ
教室で遊びながら視力アップ!「近視アスレチック」
どちらも万全なサポート体制が◎です。
時間のとれる夏休みは、眼のケアを始めるチャンスです!
近視になりやすい人と、なりにくい人の違いの一つは、「気質」にあります。
近視になりやすい【集中型】の方は、デジタルタイマーを使って、
「ハーフタイム」をとる習慣をつけましょう。
眼の負担を減らしながら、目の前のことに集中できるようになれば、一番ですよね。
梅雨明けはまだのようですが、私の気持ちはもう夏まっさかりです。
夏といえば、お祭りに花火大会!
特に花火大会は大好きな行事で、
今年も、少なくとも1回は行きたいな〜と
思っています。
今は、どこの花火大会が良いか検討中ですが、仲の良い友達と行けば、
どこでも楽しいものですよね。
これを読んで頂いている方の中にも、花火大会に行く予定の方がいらっしゃること
でしょう。
花火大会当日、晴れることを祈っています。
眼育総研事務局