『視力回復の真実!★知っておきたい近視のウソ・ホント』
早めに対策すれば、近視もこわくない!
遊びながら視力回復しよう!
今やプロ総合格闘技界の人気者である、山本“KID”徳郁選手が、レスリングでアマチュア復帰し、北京オリンピックを目指すという報道がありましたね。
山本KIDと言えば、ミュンヘン五輪代表の父、元世界王者の姉2人をもつ生粋のサラブレットであることは有名です。
山本家では、父親が行ってきた英才教育が、確実に実を結んだと言えるでしょう。
KIDに限らず、亀田3兄弟、イチロー、ゴルフの藍ちゃん、卓球の愛ちゃんなど、小さな頃から、親と2人3脚で重ねてきたトレーニングの成果を発揮して、スポーツ界で活躍する選手が増えていますよね。
スポーツと同じように、良い目をつくり、維持するためのトレーニングは小さなうちから始める程、その効果があります。
英才教育というと、堅苦しく聞こえるかもしれませんが、眼育(めいく)のトレーニングは、あくまでも、お子さんの視線に立ち、遊びながらできるものになっています。
詳しくは、
→「近視アスレチック」教室で遊びながら視力アップ!
【凝視(ぎょうし)】と言えば、ご存じの通り、眼を凝らして見つめることです。
読書や、テレビゲームなどに熱中してしまい、本や液晶画面など、近くにあるものを【凝視】することは、眼にとって一番の負担になります。
近くのものを【凝視】する時間が長ければ長いほど、近視は簡単に進行します。
それを防ぐために、私たちが推奨しているのが、
これまでも、何かと触れることの多かった「ハーフタイム」です。
まずは、簡単なおさらいです。
詳しくは⇒ 第03回眼 秘伝!今日からできる、目のリフレッシュ法♪
今回は、その「ハーフタイム」について、
『休憩のやり方がいまいちやり方がピンとこない』という方々のために、
そのコツを、きっちりお教えします!
まずは、眼の使い方。
本を読んだりする時の見方が【凝視(ぎょうし)】だとすれば、
ハーフタイムの時の見方は≪眺視(ちょうし)≫と言うのが適しています。
※≪眺視(ちょうし)≫というのは、眼育(めいく)総研が、視力回復のために
作った造語です。
「眺める」という言葉を辞書で引いてみると、
などというように載っています。
この見方こそ、本来の眼の構造に適した見方なんです。
眺めるようにものを見ていれば、何時間使おうが眼は疲れることはありません。
「アフリカ人の視力がいい」ということは、よく知られていますよね。
アフリカのマサイ族の平均視力は、約2.5あるという調査結果があります。
それに比べ、日本の大学生の平均視力は、約0.2であるというデータがあります。
なぜそんなに違うのでしょうか?
「それは先天的に、身体能力が高いからじゃないの?」
こんな風に、身体能力の違いと、片づけてしまわれがちですが、
実は原因はその生活環境にあるのです。
実際、都市部で暮らすアフリカ人の平均視力は、マサイ族よりはるかに劣り、
1.0くらいという調査結果があります。
アフリカの部族の人たちは、見渡す限り草原の、雄大な自然環境で生活をしている
ため、生活上、遠くを見渡す≪眺視(ちょうし)≫をする必要性があります。
逆に、【凝視】をする機会というのが滅多にないため、
一日を通してほとんどの時間、眼の本来の使い方で、ものを見ています。
同じように、モンゴルの人たちの視力が優れているのも、
見渡すかぎりの大草原という、その生活環境の賜物だと言えるでしょう。
しかし、現代日本で生活している私たちは、そうはいきませんよね。
勉強や読書、テレビにパソコン。
大自然とは対比的な環境にいる私達は、ほとんどの時間を【凝視】をしながら
過ごしています。
だからこそ「ハーフタイム」が必要なのです!!
しかし、ここで眼の使い方を間違ってしまうと、
「ハーフタイム」は完全にその意味を失ってしまいますので、要注意!
【凝視(ぎょうし)】の合間に、本来の眼の使い方である≪眺視(ちょうし)≫を
することで、凝り固まった眼の筋肉を伸ばしてあげるからこそ、意味があるのです。
あくまでも、リラックスした眼の使い方を心がけてください。
そしてもう一つ気をつけて頂きたいのは、見つめる距離。
ただ、闇雲に遠くを見れば良いかと言えば、そうではないのです。
では、どこを見ればいいのか。
それは『最大明視距離(さいだいめいしきょり)』と呼ばれる距離です。
『最大明視距離(さいだいめいしきょり)』とは、自分がリラックスした状態で、
ピントを合わせられるギリギリの距離のことを言います。
一言で“遠く”とは言っても、
その“遠く”とは、ひとりひとり異なります。
なので、まずはその、各人にあった“遠く”を見極める必要があります。
ご自身の『最大明視距離(さいだいめいしきょり)』を感覚的につかむ為に、
以下のような実験をしてみると良いでしょう。
裸眼の状態で、ノートの文字がふつうに読める位置に持ってきて、
その位置から、少しずつノートを自分から遠ざけていってください。
壁に紙を貼るなどして、その紙に書かれた文字がふつうに読める位置に立ち、
その位置から、少しずつ後ろへ下がっていってください。
そうすると、初めのうちは、ピントを合わせようと動いていた眼の筋肉が、
ある距離を境に動かなくなるのが分かると思います。
この時、眼の筋肉の動くギリギリの距離が、いわゆる『最大明視距離(さいだいめいしきょり)』であり、それぞれの方に適した“遠く”なのです。
「ハーフタイム」の時、この『最大明視距離(さいだいめいしきょり)』よりも
遠くを見てしまうと、ピントが合わず、筋肉が反応しにくくなりますので、
注意をしてくださいね。
「ハーフタイム」は、近視の進行を食い止めるために、とても効果があります。
それと同時に、眼育(めいく)で調節力をつけることにより、視力を向上させ、
2度と近視になりくい強い眼を育てることができます。
●眼育(めいく)がお子さまでも、自宅で簡単にできるようにしたのが、
「眼育ingBOX(メイキング・ボックス)」があります。
●お近くに教室がある方は、こちらへどうぞ
教室で遊びながら視力アップ!「近視アスレチック」
どちらも万全なサポート体制が◎です。
時間のとれる夏休みは、眼のケアを始めるチャンスです!
●お子さまの視力低下に不安を感じたら、
近視お悩み相談(無料)へどうぞ ☆お気軽にお問い合わせ下さい
近視の進行を食い止める「ハーフタイム」のコツは、
まずは、自分に合った“遠く”を見極めて、眺めるようにそこを見ること。
そして、これをこまめに行うことで、【凝視(ぎょうし)】を長く続けないことが大事。
『最大明視距離(さいだいめいしきょり)』を≪眺視(ちょうし)≫する。
これで、皆さんの眼の“調子”も、良くなること間違いなし!!
ついこの間、7月に入ったと思ったらもう8月ですね。
最近は、気がつけば仕事ばかりしていて、日が経つのがとても早く感じます。
ハードスケジュールで、なかなか息抜きのできない毎日ですが、
たまの休みに、友達と映画に行ったり、ご飯を食べに行ったりして、
ゆったり過ごす時間を作るようにしたいです。
思う存分リフレッシュしつつ、また仕事にも励もうと思います。
眼育総研事務局