これらは、眼育総研に寄せられた「近視お悩み相談」の中の、ほんの一部です。
お子さまの近視に悩むご両親からの電話やメールが、こうして日々、多数寄せられています。
初めて子どもの近視を告げられた時、ガーンと頭を殴られたようなショックを感じたり、「まさか?どうしよう!」と我を失ってしまったりすることは、決して珍しいことではありません。
宣告のショックから、今までの子育てを後悔したり、罪悪感まで感じてしまうことも、少なくはないのです。
そんな気持ちでいっぱいで、いても立ってもいられず、「自分は親として失格なんじゃないだろうか?」
と感じてしまったりすることもあります。
でも、自分を責めるのは、今日で終わりにしてください。
そこまで自分を責める必要はないのです。
それはなぜでしょうか?
『子どもの近視は、親の責任』という考え方は、
間違った知識や思い込みから生じていることが、ほとんどだからです。

これらは、近視に対する間違った知識や思い込みの代表例です。
いわゆる「常識のウソ」であり、実態からかけ離れた「誤解」なのです。
ぜひ、正しい情報を知ってください。
それによって、漠然とした不安や恐怖感、後悔や罪悪感、自分を責める気持ち・・・
そんないたたまれない感情と「さようなら」する必要があります。
そのために、まずは近視と遺伝の関係についてお話したいと思います。
現在公表されている厚生労働省のデータによると、近視の小学生の数は、60年前に比べて、5倍にのぼります。
このことは、何を意味しているのでしょうか?
それは・・・
『近視はすべて遺伝である』という説は、ウソ!
ということです。
もし近視がすべて遺伝であるならば、近視の割合は、昔も今も同じでないとつじつまが合いません。
ところが、小学生の近視は60年間で5倍に増加しています。
この事実は、「環境の変化から発生している近視が、いかに多いか」を物語っています。
では、環境の変化とは一体何でしょうか??
それは、60年前には身の回りにほとんど存在しなかったもので、現在は日常生活の隅々にまで入り込んでしまったものがあるのです。
答えは・・・
そう!
パッと思いつくものだけでも、こんなにある、いわゆるモニター機器です。
これらは、視力低下の原因となる、ある生活習慣に結びついています。
60年前の小学生があまり持っていなかった生活習慣とは、「近くのものを凝視し続ける」ということです。
それは、眼の構造が、近くのものにピントを合わせるときには、筋肉を収縮させる性質を持っているからです。
そのため、ゲームを集中してやり続けたり、テレビやパソコンの画面を長時間見続けたりすると、筋肉が収縮して固くなる症状がでてきます。
いわば、『眼凝り(めこり)』とも呼ぶべき状態です。
これは、肩周辺の筋肉に余計な力が入ることで起こる「肩凝り」 に似ています。
『眼凝り(めこり)』状態では遠くのものに対する眼のピント調節が しにくくなり、さらに慢性化して視力が低下していく・・・
言い換えれば、近視とは、遠くのものにピントが合わせられなくなる症状のことです。
眼が見えなくなってしまう“失明”とは、まったく別次元のものです。
近視が進む → そのうちには見えなくなって失明、ということはありません。
また、特に最近、子供達の間にすごい勢いで普及しているアイテムがあります。それは、『携帯型ゲーム機』です。
手元の近い距離で、小さい画面を凝視させ続ける携帯型ゲーム機は、「近視製造機」と呼んでも過言ではないほどの、危険性を持っています。
なぜなら、携帯型ゲーム機は、『子供を夢中にさせる = 凝視し続けさせる』ために、大人がありとあらゆる知恵を注ぎ込んで、製造しているものだからです。
また、携帯型ゲーム機の悪影響は、「手元を凝視し続ける」ことにとどまりません。
本来なら子供達が駆け回って遊んでいるはずの野外でも、集団で各自がゲームをしている光景を、見かけることがありませんか?
彼らは外遊びの時間をゲームに奪われているわけですが、そのことは、眼にも非常にマイナスになっているのです。
野外で遊びながら、自然や生き物や、様々な距離の動くものを捉えたり眺めたりすることは、眼の機能を育てる大切な習慣なのです。
しかも、その機能は子供時代が一番良く発達します。
今や、携帯型ゲーム機の普及率は、子供達の間で80%以上ともいわれています。
今ここに小学生をお持ちのご両親が10人いたとすると、そのうち8人の家庭で、所有していることになります。
でも・・・
そこまで眼に負担をかける危険性があるということが、果たしてどれだけ認識されているでしょうか。
眼に悪いとは思ってはいたが、こんなにみんなが持っているのだから、そこまで悪いこともないのでは・・・
知らず知らずのうちに、そんなふうに思い込もうとされてはいませんでしたか?
それこそ、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の集団心理=「危険な思いこみ」です。
これもまた、近視の低年齢化が止まらない、ひとつの原因なのかもしれません。
60年前の5倍という数の近視の小学生を生み出しているのは、ズバリ環境の変化です。
近視は、理由無く発生したり感染したりする「病気」や「異常」ではありません。
虫歯にメリットは?――ないですよね。
メリットがなくてデメリットだけがある、というところから、虫歯は、「異常」といって良いでしょう。
え?でも、近視だって、メリットなんかないでしょう? あなたは、今そう思われたかもしれませんね。
何を隠そう、近視には、ちゃんとメリットがあるんです。
それは、「近くのものを長時間見続けることが、正視の人よりも得意である」ということです。
現代人の生活が、近い距離ばかりを見るという、眼にとって特殊な使い方を強いた結果、環境への適応現象が起こった―― それが、近視のもうひとつの側面です。
答えは、ズバリ「集中型」です。
物事に没頭しやすい「集中型」の気質の方は、「近くを凝視し続ける」作業にも、その特質を発揮してしまいます。
同じようにゲームをしていても、「散漫型」の人よりも夢中になって没頭しやすいのが、「集中型」というわけです。
あなたはどちらのタイプですか? そして、あなたのお子さんは?
父親か母親、どちらかの気質が、子供に受け継がれているパターンが多いのではないでしょうか?
その受け継がれた気質が「集中型」である場合、親子ともども近視になる率は高くなります。
普段私たちに「近視は遺伝」というように感じさせている原因は、実は「気質」にあるといえます。
つまるところ、近視は、現代の「環境要因」と個人の「気質」が大きく関わって生じる、一種の「環境適応現象」といえます。
ゆえに、防ごうと思っても、なかなか防げるものではないということは、無理もないこと・・・だったのです。
今、巷には視力回復を謳った器具や装置がいろいろ出回っています。
また、ブルーベリーのようなサプリメントや、「立体画像で視力回復!」なんていう本なども、売られています。
ちなみに、「ミドリン」「サンドール」などの目薬の本来の用途は、眼底を検査する時に用いられる検査薬です。
これらは一種の筋肉まひ剤で、瞳孔を開いて、目の奥の網膜などの眼底の検査をしやすくします。
仮性近視の治療に用いられる場合は、眼凝り(めこり)で固まってきている毛様体を麻痺させて緩ませる目的で処方されます。
そのため、これらの目薬は、効果が現れる人は「調節緊張」と呼ばれる近視の初期状態に限られます。
そのため、効果が現れること自体がとても少ないですし、もし効果があったとしても、それは一時的なものでしかありません。
なぜなら、薬を使って眼の筋肉を麻痺させるという、自分以外のものに頼る方法では、それに依存してしまい、逆にそれなしでは機能が保てなくなりやすいからです。
そして、人間の身体は外部からの刺激に関しては、だんだんに慣れて、より刺激を強くしないと反応しなくなります。
さらに、ミドリンは眼の充血や痛みなどの副作用が報告されており、もともと継続的な使用は前提とされていないのです。
このように対処療法で目の前の症状だけに対処しても、イタチごっこでなかなか根本的な解決には至りません。
ただし、それは今までの話です。 これからは、違います。
これからは「眼育(めいく)」があります。
『眼育』は、そのようにもともと対処の難しい構造を持つ「近視」という現象に対して、根本的に対抗するために練り上げられたシステムです。
『近視の進行を食い止めつつ、視力を向上させ、再び視力低下を起こしにくい眼を育てていくことを目的としたシステム』は、ほかにはありません。
ちまたにあふれる既存のトレーニングや器具、装置、薬品、矯正手術などとは違い、表面上の現象に振り回されるのではなく、根本的な原因に対して近視にアプローチしていく――それが『眼育』の特徴です。
近視が「病気」ではない以上、対処の方法は「治療」ではありません。
そして、そこに視力回復の試みの大きなカギがあります。
器具や薬による対処と、『眼育』が決定的に違うのは、その点なのです。
「対処療法」が一時的なもので終わってしまうのは、表面的な現象に終始しているからだといえます。
結局は、本質的な根本原因にアプローチしていくのでなければ、長い目で見たとき、時間と労力の無駄になってしまいます。
近視に対して、器具や薬で対処しようとするのも、それと同じことです。
『近視の進行を食い止め、トレーニングにより視力を向上させ、再び視力低下を起こしにくい強い眼を育てる』 という、根本へのアプローチが、長い目で見て、本当の効果につながります。
これを実現するためのシステムは、唯一『眼育』だけです。
『眼育』に取り組まれたご経験は、一生の財産になりえます。
小学生のうちに「近視になりにくい眼の使い方」を身につけることは、生涯に渡って、お子さんの眼を守ってくれる可能性があります。
でも、その「近視になりにくい眼の使い方」って、いったいどんなものなのでしょうか?
それをなるべくわかりやすくご説明するためのキーワード、それが『眺視(ちょうし)』です。
『眺視(ちょうし)』とは、視力回復を助けるために作った、眼育総研オリジナルの用語です。
「眺める」という言葉を辞書で引くと、
これこそが、眼の本来のメカニズムに沿った使い方です。
眺めるようにものを見ていれば、何時間使おうが、眼が疲れることはありません。
ですが、『眺視(ちょうし)』と反対の眼の使い方である、「凝視(ぎょうし)」する時間が長いのが、現在の生活です。
要するに、「凝視(ぎょうし)」は、眼に必要以上の力を入れる使い方です。
それによって『眼凝り(めこり)』状態が起こりやすくなることは、すでにお話したとおりです。
ゲームに夢中になっているときの眼の使い方は、まさにこれですね。
ですので、それとは正反対の眼の使い方を身につければ、近視にはなりにくくなります。
でも、日常生活で近くのものを「凝視(ぎょうし)」している時間が長い私たちが、いきなり「さあ、やってみましょう」と言われても、なかなかできないのが現実です。
実行していくためには、知識と、それを体得するコツが必要になります。
そのコツを、視力向上のためのトレーニングと同時に身につける――それが『眼育』の考え方です。
そして、その実現のため、眼の専門家たちの研究成果をベースに、 加速学習、児童心理学、身体科学、上達科学など、様々な分野の最新の研究成果を取り入れて設計され、さらに数々の試行錯誤を経て完成したのが、 自宅用トレーニングキット「眼育ingBOX(メイキング・ボックス)」です。
このへんで、『眼育』についてある程度はわかってきたけれど・・・
トレーニングは、いつから効果が出るの?
どのくらい続ければいいの?
子供に、そして親にかかる負担は?
そんな疑問が出てきたかもしれません。
最初にお話したキーワード、《2日に1回、自宅にいながらわずか28分》ということを、もう1度イメージしてみてください。
とりあえず、それだけの回数と時間を確保することは可能ですか?
可能なら、大丈夫。
でももし、可能でないなら・・・?
なぜなら・・・
《2日に1回、28分》という時間を確保できない子供の生活、というものは、それ自体が「近視の原因」になっていることも少なくないからです。
最近『眼育』トレーニングを始められた、あるお母さんから、こんなメールのお問い合わせを頂きました。
「トレーニングは、1度に行わなければいけないのでしょうか?
娘は今年から週3回塾に通っていて、他の曜日にも、ピアノ、水泳、書道があるため、帰りが9時を回ってしまうことがあります。
1度にトレーニングするのが難しいときもあるのですが・・・」
このお子さんは小学3年生。
その年齢からこのような生活を送ることは、トレーニング可能かどうか、という以前に、問題があります。
たとえお子さん自身が好きで始めた習い事であっても、あまりの多忙さはストレスを引き起こします。
人はストレスを感じると、無意識に緊張を強いられます。それにより、身体にもさまざまな症状が現れることがあります。
もうお気づきかもしれませんが、「凝る」のは肩ばかりではありません。 そう、すでにお話した『眼凝り(めこり)』ですよね。
携帯型ゲームや読書など、近くのものを長時間凝視することから起こる『眼凝り(めこり)』は、ストレスによる「力み」が原因で起こる場合もあるのです。
「うちの子は目に悪いことは一切していないのに、視力が落ちてきてしまった」と、訴えられる方は、少なくありません。
そんなご相談を受けたときは、子供にストレスがないかという視点で、もう1度生活を見直してみられることを、お勧めしています。
《2日に1回、28分》という時間を確保することが難しいと思われるなら、ぜひ、お子さんの生活スタイル自体を、もう1度見つめ直してみてください。
あなたのお子さんは、子供らしい伸び伸びとした生活を送っていらっしゃるでしょうか?
眼育トレーニングは、子供が簡単に続けられるように、作られたシステムです。
とは言っても、「子供が簡単に続けられる」ということは、それこそ簡単なことじゃないと思うけれど・・・
そんな声が聞こえてきそうですが、そのとおりですね。
これを実現するのに、私たちもとても苦労してきました。教室で試行錯誤を繰り返す中で、作り上げてきたシステムです。
子供を引きつけて、継続させる眼育トレーニングとは
「眼のトレーニング」そのものに楽しさがあることが、その基本となります。
結局、「義務」になってしまっては続きません。
楽しさがあるからやる。何事も継続するには、これしかありません。
また、何かを続けるときに大切なことが、もうひとつあります。
それは、「始めやすさ」です。 始めるまでが面倒なものは、続けるのも面倒な場合が多いのです。
眼育のトレーニングは、CDをかけてしまえば、自動的に始まります。
今日はやろうかやるまいか・・・そんなことを考える前に、CDラジカセのスイッチを入れてしまえばよいのです。
あとは楽しい音楽が流れ、音声ガイドのリードに沿って進むだけ。 難しいことは何もありません。
教室でインストラクターに指導されているかのように、トレーニングを進めることができます。
トレーニンググッズも使いますが、説明用の音声CDを聞いてやり方をマスターしてしまえば、自宅でも簡単に取り組んで頂けます。
ガイダンスに従っているだけで、適切な時間と回数でトレーニングが実施できるため、やり過ぎなど、オーバーワークの心配もありません。
トレーニング中の注意点も、CDから適切なタイミングでアナウンスされます。
楽しんで取り組み、点数を競っているうちに、眼のトレーニングに自然と馴染むことができるのです。
また、トレーニング音楽には「絶対テンポ」と呼ばれる、脳波にα波を生じさせやすいリズムが採用されています。
これは、リラックスかつ集中するという、トレーニングに最適な状態を生み出してくれる秘密のひとつです。
また、生活改善も、物語の一部分としてできるようになっています。
近視になってしまっている子供の生活環境には、何か近視の要因があるはず。
これも、CDの案内に沿って、子供が自分で見直しができます。
という、近視の改善には不可欠な要素をチェックできる、「スタイルチェックシステム」が物語の一部として、組み込まれています。
これにより、普段からご両親が口うるさく注意しなくても、お子さま自身が近視を改善するための生活習慣に、自然と気をつけるようになっていきます。
ここで気になってくるのは、やはり、
「視力回復の為に、眼育トレーニングは、いつ頃効果が出始めて、いつまで続ければいいの?」
ということですよね。
これは、近視の進行度によって、大きく左右されます。
また生活改善が、どの程度できるかにもよってきます。
ですので、個人差がとても大きくでる部分でもあり、一概にはいえません。 それでもあえてひとつ上げるとすると、「週3回以上のトレーニングを3ヶ月間以上」という目安があります。
人間の身体は、生理学上、トレーニングにより継続的な効果を得るのに、最低3ヶ月間以上の期間を要します。
これは、ダイエット、筋力トレーニング、ジョギングなど、およそ鍛錬的な要素を含む内容であれば、どれにもあてはまります。眼育も、同様です。
1回のトレーニングが約28分、週3回以上を3ヶ月間以上を行い、その後は、そのときの状態を見ながら、ペースを調節していきます。
眼育総研では児童心理学や、上達心理学の知見から、子供が自ら自覚的に続けるためのノウハウも研究していますので、会員さまには、その辺りのお悩みに関しても、サポートしてまいります。
ちなみに、眼の良い方は、普通に日常生活を送る中で、良い眼の状態を保てます。
それは、良い『眼の使い方』が身についているからです。
たとえば、同じようにゲームをしていても、近視になる人とならない人がいます。
その違いを生むのが、『眼の使い方』です。
単に視力の改善にとどまらず、そんな『眼の使い方』を身につけられるように設計されているのが、眼育トレーニングの特徴です。
良い眼の使い方が身についてくれば、日常生活の中で、視力を維持することができるようになっていきます。
それができるようになるまでは、トレーニングをペースを調節しながら、続けることが良いでしょう。
さて、ここまでお話してきたトレーニングをするのに、最適な時期とはいつでしょうか?
ズバリ、それは小学生時代です。 近視の低年齢化が止まらない現状では、小学生時代が、近視の分岐点になってきています。
近視には、早期発見・早期行動が、とても重要です。高い視力回復効果を得るには、早い行動が不可欠です。
近視の進行度が低いほど、効果は得られやすいのです。
よくある話なのですが、眼科を受診した場合に、
「まだメガネが必要な段階ではなので、もう少し様子をみてみましょう」と言われることがあります。
もしかすると、あなたにもそんな経験がおありでしょうか?
しかし、様子をみることで、どんな結果が生じるでしょうか?
近視が自然に治る?・・・そんなことはほとんどありえません。
この場合、
「様子をみる」=「メガネが必要になるまで待つ」
ということにほかならないわけです。
その意味で、視力回復のために素早く行動するなら、近視になってからの年数が浅いうちが望ましいのです。
そんなご質問も、よく頂きます。
それに関しては、先輩の会員様より頂いた体験談より抜粋してご紹介いたします。
『子供と一緒にトレ−ニングに取り組むうちに、私もだんだん見えにくさが減ってきました』
『私自身も楽しみながら一緒にトレーニングをしていますが、老眼が改善してきたように思います』
『トレーニングにつき合った後は、眼の疲れがとれてスッキリします』
トレーニング自体は子供向けに作られていますが、このように、効果をご自身で実感されているご両親も多数いらっしゃいます。
近視の進行防止や眼精疲労解消といった面からは、大人の眼にも効果が現れるケースは多いのです。
ぜひ、ご家族みんなでお取り組み頂くことを、お勧めいたします。
また、
『うちの子は、真性近視で治らないといわれちゃいました・・・』
『視力が0.2で、もう遅いでしょうか?』
『メガネをかけ始めてしまったのですが、間に合うでしょうか?』
近視は早期発見・早期行動が基本ですが、現実には、とにかく様々なケースがあります。
その様なケースでは、トレーニングの効果として「何を求めるのか」を、明確にする必要があります。
何も手を打たなければ、ますます視力が低下していくのを止めることは難しいのが現状です。
近視がある程度以上進行している場合は、それ以上の進行を止めることに専念することが大切です。
近視が進行していて、効果にご不安があるケースでは、下記の『視力向上可能性判定』まで、お気軽にご相談ください。
判定は現在無料で行っておりますし、眼科では決して聞けないようなお役に立つアドバイスもさせて頂いております。
トレーニングをするにあたってご不安がある方は、ぜひご利用ください。
冒頭に上げた、そのほかの「近視をとりまく誤解」に関しては、ここで全てを説明しきることは紙面の都合上難しいですが、BOX会員様には、会員専用ホームページや、定期的に発行されるニュースレターなどで、随時お伝えしていきます。
また、BOX会員以外の方は、「眼育メールCLUB」にご入会頂けますと、定期的に視力回復の最前線の情報が、メールで送られてきます。
「眼育メールCLUB」は、トップページよりメールアドレスとお名前(名字のみ)のご登録だけで入会でき、会費は無料です。
眼育トレーニングの真価、そしてまた、それによって得られる可能性について、ご理解頂けましたでしょうか?
それでは、いよいよ皆さまを眼育の世界にご招待いたします。
ご自宅で眼育をするためには、「眼育ingBOX」(メイキング・ボックス)という名前の、自宅トレーニングキットをご購入頂く必要がございます。
ご購入方法は、とても簡単で、お手間をとらせません。
次の3つの中から、お好きな方法をお選びください。
このページにある、
⇒「眼育ingBOXを注文する」ボタンをクリック
⇒数量・金額・その他必要事項を、表記に従ってご入力ください。
※申し込みフォームがうまく動作しないなどございましたら、メールからお申し込み頂く方法もございます。
その際は、info@469up.com 宛へ、
3.FAXでお申し込みと同じ内容をお書き添え頂き、送信頂ければご注文可能です。
ご注文受付番号:045−988−5124
(月〜金 11:00〜18:30/土・日・祝日休)
ご注文受付FAX番号:045−988−5304(24時間受付)
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『眼育ingBOX』は、「1ヶ月間返品保障付き!」です。
商品ご到着後、1ヶ月間以内の返品希望に対しまして、料金を全額返金するという制度です。
(ただし、弊社がお客様に代わって負担しました代引手数料等の実費ならびに、ご返送の際の送料のみご負担お願いします。)
他社の商品では考えられないことのようなのですが、開封して、ユーザー登録して、サポートも受けて、さんざん使って試してから返品して頂いても、問題はございません。
それは、眼育で効果を得て頂くためには、続けられるかどうかが最大のポイントとなってきます。
この1ヶ月という期間は、効果による判断ではなく、商品との相性をみて頂くための期間です。
トレーニングの内容がどれだけ練り込まれたものだとしても、お子さまは千差万別です。
「うちの子にはスタイルが合わなかった」、ということも、当然考えられます。
でも、それは手元に商品が届き、実際に試してみてからでなければわかりません。
「トレーニングはやってみたい。でも、もし続けられなかったら、無駄になってしまうし、どうしよう・・・」
そんな不安から、あなたと眼育が出会うチャンスが失われてしまうとしたら、とても残念なことです。
続けられるかどうか、1ヶ月間という期間をフルに使ってご判断いただければ幸いです。
また、「『眼育ingBOX』をご購入いただいたら、あとはあなたが頑張るのみです!」・・・などということは決してありませんので、ご安心ください。
使いこなして成果を上げていただけるよう、眼育サポーターがサポートいたします!
これは、ご購入いただいた方全員が、無料で得られる特典です。
サポートは、会員専用ホームページを中心に行われ、ご購入者さま全員に、専用のIDとパスワードが発行されます。
会員専用ホームページは、会員の方だけの最先端情報、よくある質問と答え、お得な情報などが満載です!
また、他の会員様からいただいたご質問とその回答を、Q&A形式で見ることもできます。
また、『眼育ingBOX』には、ご家庭で検眼ができる『簡易検眼シート』や、教室で無料で検眼が受けられるチケットが入っています。
このチケットをご活用頂ければ、トレーニングの客観的な成果をご確認頂くことができます。
ご縁があってこの長いページをここまで読んで頂いたあなた様には、ぜひとも、私どもが問題解決のため、お力をお貸ししたい、と考えております。
忍び寄る近視の不安から解放され、ご家族の屈託のない笑顔を取り戻すためのお手伝いができたなら、私どもも大変幸せです。
良き決断をお待ちしておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
眼育総研事務局


| 商品名称 | ご家庭で簡単に楽しく眼育(めいく)に取り組める 視力回復トレーニングキット『眼育ing BOX』(メイキング・ボックス) |
|---|---|
| セット内容 |
![]()
|
| トレーニング構成 |
冒険物語に沿って進む6種類のトレーニング。
全体が関連して視力向上させ、眼の能力を育くむ構成となっています。
|
| 価格 | 特別価格: 税込29,820円 にてご提供中! ご兄弟で同時にトレーニングをご希望される場合は、お得なダブル仕様・トリプル仕様がございます。 詳しくは、お電話にてお問い合わせください。 |
| 特典 |
![]() トレーニングについて、わからないことや聞きたいことがでたら、お電話またはメールで何でもご質問ください。 ご購入者全員が「眼育ingBOX」を使いこなして成果を上げて頂けるように、サポートいたします。 また会員専用ホームページから、他の会員の質疑応答を参照したり、眼育の最新情報を得ることができます。 なお、希望者にはFAXによるサポートも実施しています。 |
| 1ヶ月完全返品保証 |
1ヶ月間の試用期間制度があります。
![]() (ただし、弊社がお客様に代わって負担しました代引手数料等の実費を除きます。) 眼育(めいく)とはどういうものなのか、最初の1ヶ月間でじっくりとご判断ください。 |
| 送料 |
全国一律 750円(税込) 送料は場所によって変わりますので、お問い合わせください 海外への発送もいたします。 送料は、国によって変わりますので、必ず事前にお問い合わせください。 |
| お支払い方法 |
1.代金引換サービス
![]() 代引手数料無料キャンペーン中!
(¥420〜¥630→¥0) 商品をお渡しする際、宅配便業者(佐川急便)のドライバーに、商品と引換えにお支払いください。
佐川急便E−コレクトでのお取り扱いとなります。
現金のほかにVISA / MASTER等のクレジットカード払いやデビットカードでのお支払いもできます。 ![]() 宅配便ドライバーに、「カードで支払います」とお伝え頂き、お支払い回数などをお申し付けください。 くわしいご利用方法をお知りになりたい方は、佐川急便E−コレクトでご確認ください。 2.クレジットカード(ネット決済)
JCB / AMERICAN EXPRESSに関しましては、ネット決済が可能です。
※その他のクレジットカードをご利用の場合は、代金引換でお支払いください。
ご注文確定後に、ご利用のクレジットカードの決済が行われ、カード会社の承認が取れ次第の発送となります。
クレジットカードのお客様控えはございませんので、ご注文後の注文確認メールにてお支払い総額を必ずご確認頂き、ご利用明細については、カード会社からのご利用明細書をご確認下さい。
3.銀行振込 または 郵便振替
銀行振込 または 郵便振替の場合は、
お申し込みから1週間以内にお振込ください。 ご入金確認後の発送となります。 ※お振込・振替手数料は、お客様でご負担くださるようお願いいたします。
|
| お届け時期 |
・代金引換・クレジットカード(ネット決済)ご利用の場合は、 お申込み日から通常1週間以内で発送いたします。
入金確認日より、通常1週間以内で発送いたします。 ※ご注文が集中した場合や、品切れにより商品の発送が遅れる場合は、その旨お電話・FAX・メールにてご連絡いたします。 |
| 個人情報について |
本製品は、眼育総研事務局より、直接お客様にご提供されます。 お客様の個人情報については、厳正なる管理下で安全に保管することをお約束いたします。 |
うちの子はまだ視力がそれほど悪くないし・・・
もう少し検討してから・・・
とお考えのあなた様へ。
子供の視力低下は、大人と比べて進行が早いのが特徴です。
視力トレーニングは、近視の進行度が浅いほど苦労が少なく、効果も得られやすくなります。
できるだけ満足度の高い結果を得ていただくため、1日も早いお取り組みを、お勧めいたします。
また、「眼育メールCLUB」は、メールアドレスとお名前(名字のみ)のご登録だけで入会でき、無料です。
トップページよりご入会頂けますと、定期的に視力回復の最前線の情報が送られます。
ぜひ、お役立て頂けると幸いです。
TEL:045−988−5124
受付時間:平日11:00〜18:30/土・日・祝日休
24時間受付中。回答は翌々営業日までにいたします。
メールアドレスの入力間違いがありますと、
お問い合わせに対する回答のメールが届きません。
メールアドレスのご入力は、慎重にお願い致します。
